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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

非日常を日常に忍び込ませる生活をつくりたいし、それを仕事にしたい

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1人で2か月に1度くらいは旅にでています

社会人になった今でも、日帰り程度の小旅行や1泊2日の旅を入れるとだいたい1~2か月に1回はどこかに出かけています。ちなみにほぼ一人旅です。誰かと行くのはただの思い出づくりの感が強いので、あまり積極的に行こうとは思えないのです。。。

恥ずかしながら非日常に飢えているんです

若いうちに旅に出ることはいいことだ!という人もいる一方で、学生時代に世界一周したから何なの?それ何かの役に立ってるの??wって煽る人もいますよね。

そういうのは好きに言わせておけばいいと思っていて、ただただ非日常を求めに旅に出ればいいじゃないですか。

日常の生活にちょっと疲れてしまうとか嫌になっちゃうことってきっと誰にでもあるはずです。

そんなとき、いつもと違う場所でいつもと違う時間軸に従っていつもと違うものを食べていつもと違う人たちに囲まれていつもと違う行動をすることで、不思議と満たされた状態で日常生活に戻れるんです。

わたしが旅に出よう!と思うのはだいたい日常生活にマンネリを感じ、やる気がなくなってきたときなんです。それは日常だけでは退屈してしまっていて、非日常の要素を求めずにはいられなくなってしまうときです。

旅に出られないときは代わりの手段があるけれど

とはいっても2か月に1度旅に出る程度じゃ、「どうにもこうにもやってらんねえ!!」って思う時もあるんです。

仕事がやたらめったら忙しいとき、友達誘っても予定が合わないからって断られたとき(基本的に誰かを誘うって個人的にかなり勇気を出してやってるので断られちゃうと凹んじゃいます涙)、なんだか無性に寂しいとかむしゃくちゃするような時などです。

そういう時は日常に簡単に手に入れられる非日常を求めるんです。

お気に入りの本を読んだり、映画をみたり、美術館に行ったり散歩したりポケモン捕まえたり、ぼーっと景色を眺めたり。どれも平日の仕事の合間、帰宅後、あるいは休日にできることです。それでリフレッシュしてまたがんばろうという気持ちを奮い立たせるんです。

とはいっても、この辺のものが特に仕事が忙しい場合には結構難しかったりするんですよね。

疲れてたら文字が頭に入らないし、映画を見るにしても2時間くらい画面を見続けていられないときもあります。

忙しいと散歩に行く時間も取れないし美術館もなかなか開いていない。

というわけで身体や頭、心が疲れていても、スーッと沁みこむような非日常は何なのか、日々模索し続けています。

理想は日常にうまく非日常が溶け込んでいること

非日常!非日常!と書きまくっていますが、日常と非日常のバランス、というのは意識するべきだと思っています。

日常をしっかり生きているから非日常の恩恵をめいっぱい享受できるんです。いつも非日常がなんたらかんたら~~って言って日常生活から逃げていては非日常はあなたに微笑みかけてくれないんです。

反対に日常生活を一生懸命に生きすぎて疲れてしまう人もいるわけです。仕事をがんばりすぎてしまって無気力になってしまうときがある人や、まわりの人の目を気にしすぎて自分自身の本当の気持ちを言えずにいい人のふりをし続ける人がいることをわたしは知っています。

そういう人たちがうまく日常から離れて非日常の世界に触れる機会/システムを作ることができたらいいのになあ、と思っています。その一つとしてアートが役に立つとわたしは考えています。

というわけで軽く宣伝ですw

現在、「地域×アートでイベントを立ち上げる」という活動をしています。

既存の芸術祭やアートプロジェクトとは少し違った角度から、アートプロジェクトを、そこまでできなくてもまずはイベントをやってみよう!と思い至り、松戸市を拠点にこれから活動を始める予定です!

アートの力で地域活性化をしたいと思っています。もちろん簡単なことではないことは百も千もなんなら万くらいで承知していますが、ビビっているだけではなにも始まらない、どんなに小さい一歩でもまずは動き出すことだと考え素人ばかりですが楽しみつつ活動しています!

興味のある方はぜひぜひ上記facebookページでのコメントかtwitterにてご連絡いただけると嬉しいです^^