今日もナナメ上を行く

熱狂と体験をオンラインで

calendar

オンラインサロンからコミュニティの作り方を学んでみた

本日は、仕事を早々に切り上げというかもはや投げ出してw、「今注目の ”オンラインサロン”に学ぶ 熱量あるコミュニティの作り方」 に参加してきました。
オンライン上で人とやり取りをすることがこれから増えていくので、というかそれは誰でもそうかもしれませんが、「コミュニティを作る」という点で、どんな風にコミュニティを作るか、というのはとても気になっていたのです。
そんなところで、認知度も上がり、市民権を得つつあるオンラインサロンの運営はオンライン上のやりとりをするうえで勉強になるのでは?と思い至った次第です。

オンラインサロン、3つのタイプ

オンラインサロンには3つのタイプがあるそうです。
1.「サロンを私塾のように活用!熱心な参加者たちと濃密な時間を」

これこそ本来のサロンに近い感じじゃないでしょうか。リーダー的な存在の人がいて、周りの参加者たちが一緒に勉強したり議論したり・・・

2.「特別なファンたちが集まる空間は、すべての活動の基盤です」

いわゆるファンクラブ的な使い方ですね。クローズドな空間は性質的にファンクラブ運営には相性がよさそうです。

3.「地域活性化、学術研究など様々なサロンの形があります」

個人的に一番気になったのがこれ。クラウドファンディング的な使い方で、参加者と主催者が一緒にサロンの収益の使い方を考えたりするそうです。参加者のどなたかが「プロジェクトファンディング」だね、とおっしゃっていましたが、いい言葉ですね!これから盛り上がりそうです!

うまくいくサロン、うまくいかないサロンあれこれ

ざっくり箇条書きにしてしまいますw

・集客力とコンテンツ力どちらも持っている人がうまくいきやすい

・集客のうまい人は情報のチラ見せがうまい。ブログやTwitterなんかでチラっと情報を見せて、サロンに誘導してしまう。

・価格帯は月額500~10000円くらいで、だいたい3000~5000円が平均。

・更新するなら週3回を目指そう。週3回から2回になると退会率がグッと上がるらしい。

・もちろん基本的には更新頻度が増えれば増えるほど退会率は下がるらしいが、あまり多くても読み切れない!とクレームが出るらしいw

・毎回質の高い投稿ではなく、3回に1回くらいは隙のある投稿をした方が、投稿する側も負担が大きくならないし、参加者の盛り上がりも大きくなる。

・外向きのコンテンツ(インタビューや情報提供など)と内向きのコンテンツ(主催者の内面を吐露するとか弱音を見せるなど)のバランスが大事

・長くやっていると、「常連」が出てきて新規参加者がコメントしずらい雰囲気ができてしまうことがあるが、オフ会をやるといい感じに場の雰囲気が変わるのでおすすめ

いろいろあるのですね・・・!オンラインサロンには入っていないので、実情がどんなもんかさっぱりでしたが、今回リアルな話が聞けてとても勉強になりました。特に外向き/内向きのコンテンツという観点は今後ブログを書くうえでも意識してみようと思います。

オンラインサロンが支持される理由

なんでわざわざ毎月お金を払って、サロンなんぞに入るのだ??という気持ちが正直このイベントに参加するまであったのですが、課金というハードルを設けることで、タダ乗りして難癖つけるような人、いわゆる荒らし的なのを除外することができるのです。そしてクローズドな空間ができることで、開かれた場では決して書けないような「ここだけの話」を展開することができるのです。

これは主催する側の視点ですが、参加する側のメリットとしては何があるでしょう?

やはり、それなりの金額を払って参加する以上必ず何か得るものがあるでしょう。提供する側もつまらないいい加減なものを作っていたら運営が続けられないわけですしね。

・情報

・人間関係

・モチベーション

あたりが、オンラインサロンで得られるものでしょうか。もちろん人によって違うのでしょうが。

使い方次第でいろいろなことができそうだ

上述したように、勉強会的に使うもよし、ファンクラブにするもよし、クラウドファンディング的にするもよし、とアイデア次第でいろいろな使い方ができますし、工夫すれば集客力やコンテンツ力にいまいち自信がなくても人気サロンを作ることができる可能性があります!今回イベントに参加してみて、わたしもオンラインサロンに入ってみようかな・・・なんて思ってしまいました!そしてゆくゆくは自分のオンラインサロンを作ってみるのも楽しそうです。期間限定だったり誰かとのコラボで作るサロンも多くでてきているので、みなさんもチェックしてみてはいかがでしょうか!!