今日もナナメ上を行く

今日も東京で消耗しながら生きている

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気づけば東京という街に惹かれてふらふらと西からやってきて暮らして働き始めて1年以上が経ちました。
まだ東京で消耗してるの?と日々煽られ(←有料noteも毎月購読するくらいには好きですw)、確かに消耗しているなああああああああAh!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!って思うこともありますが、それでも何やかんやで今の生活を続けています。しかもコワーキングスペースなんか契約しちゃって余計にもう東京に居つくつもりですか?!というような勢いを見せつけていたりもしますw

改めて東京に惹かれる理由、そして実際に暮らしてみて残念だなあと感じたことなんかを書いてみようと思います。あくまでも個人の意見なのでその辺よろしくお願いいたします。

東京のいいところ
・多くのヒト・モノ・コトが集まる。
わたしが東京に惹かれた一番の理由はやっぱりこれです。そして以下の「いいところ」もこれに集約されるでしょう。
多くのヒト・モノ・コトが集まるということはそれだけ選択肢が多いということであり、多くの可能性があるということです。
ただし、これは後述しますが、悪い点とも受け取れるのです。。。

・美術館などの文化施設が多い
日本という国は文化面において、(ほかの面もそうかもしれませんがw)まだまだまだまだまだまだ!東京一極集中です。美術館や博物館などの文化施設の多さ、ライブから演劇まで公演数の多さは、やはり他の地方と比べても圧倒的に多いといえます。大学院で芸術の研究をしてきて、将来的にそういう仕事に携わりたい、自分でそういう仕事を作り出したいと考えているわたしにとって東京に行くということはとても自然な流れでした。

・交通の便がいい
そんなとこかいwwって思う人もいるかもしれませんが、わたしは実家がかなり田舎の方だったので、電車が2分おきにくるとか、終電が0時過ぎてもあるとか、かなりのカルチャーショックでしたw!
それはさておき、電車飛行機高速バス!はたまた船だって出ている東京からならば、仕事に疲れきって「ああ遠くに行きたい・・・(白目)」となっても、思い立ったらすぐ、どこでも好きなところに行くことができます!(※ただしお財布と要相談)

東京の残念だと思うところ
・とにかく人が多い
満員電車とかほんと地獄ですよね。。。満員電車が嫌で嫌でしょうがないので、今の職場ではしれっと自転車で通勤することがあります。どこかに遊びに行くにしても、電車に乗ったら人がいっぱいで、出かけた先も人がいっぱいで・・・なんてなると時々うんざりしてしまいますね。

・どこに行っても人の気配がある
東京って夜中とかでも結構人が歩いてたり車がガンガン走ってたりするんですよね。
何か嫌なことがあって、お店で深酒して、夜風にあたりつつ物思いにふけりつつ、しっとりムーディーな雰囲気で帰ろうと思っても、数メートル先で騒いでいるサラリーマン集団なんか見つけてしまったらもう最後。100gのアルコールもたちまちどこかへ吹っ飛んでしまいます!!激おこ!!!
っていう話はおいといてw、東京では一人になりたいときに簡単には一人になれないのです。
ここでいう「一人になる」というのは静かな環境で、人の気配も全くなくてただただ自分の内に内に内にこもりまくりたいというニュアンスに近いです。人と話すより自分自身と話したいときだってあるでしょう。深酒するのもそのためです。

・・・ほかにも、「うるさい」「空気悪い」「物価高い」などいろいろ浮かんでしまいました。。。いい点より残念だと思ってしまう点の方が多いなんてなんだかなあという感じですね。

それでも東京で暮らし続けているのは、やっぱりいろいろな可能性に賭けてみたいし、いろいろな展覧会を見たいからです。数でこそ負けているかもしれませんが、重みはやっぱりいい点の方があるのです。

自分がなぜ東京で暮らしているのか?今一度自分に問いかけてみるのもいいかもしれませんね。

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