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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

710の夜に

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日付は変わってしまいましたが、7月10日はわたしにとって意味のある日です。

納豆が好きで好きで仕方がないので納豆の日を毎年心待ちに・・・ってのは冗談ですがw、大学生のころからずーっと好きなミュージシャンの誕生日だからです。生きていたら36回目の誕生日でした。その人の作る音楽がすごく好きで、今日は一日中それしか聞きませんでした。

いつのまにか、その人がこの世を去った年齢である29歳までに、わたしは何か大きなことを成し遂げてやるんだ!と思うようになっていました。30歳の方が区切りはいいのかもしれないのですが、個人的には俄然29です。そのくらい彼に影響を受けています。うまく説明できなくてもどかしいのですが、自分の波長にめちゃくちゃ合っている感じがしていて、他の音楽なんていらないと思えるくらいに好きなのです。まあ、説明はいいから音楽を聴いてくれ!って話ですね。その方が早いですねww

そして、わたしにとっては大切な日に「大きなこと」への一歩を踏み出しました。以前イベントをやらせて頂いたコワーキングスペースの会員になり、これから会社員をしつつ、「芸術の力で地域/社会を盛り上げる」という野望を実現するためにいろいろ仕掛けていきます!興味のある方はぜひぜひtwitterあたりでご連絡ください!

という個人的な話は置いておいて、誰かにとってはどうでもいいことかもしれないことでも、別の誰かにとってはものすごい大切なこと、こだわりたくてしょうがないものというのが、誰にだってあると思います。

誰かと自分の考えが違うということを、受け止められるか、それとも無視したり見てみぬふりをするのか、はたまた受け入れられずに攻撃してしまうのか。

それも人それぞれかもしれませんが、日本は特に、人と違うということについて過剰に恐れを抱いている人が多すぎるではないでしょうか。

人と自分は違う人間なのだから考えが違うのは当たり前のはずです。それはたとえ親と子であっても例外ではありません。例外はありません。

なのに、考えが違うということは否定されるべき対象だと考えてしまう人が異常に多い。そして異常な同調圧力があちこちに蔓延っているのです。

女なのに理系?!

大学に行かないの?!

夫婦別姓?!マジで??!

えっ?!○○党に入れたの?!

新卒フリーランス?!なにそれ?!

などなど。あんまりグッとくる例えが浮かびませんでしたが。。

誰にも迷惑をかけているわけでもないし、どれも知らんがなって話ですよね。勝手にやってくれという話ではありませんか。なのに「自分と違う」人であるというだけで叩きにやってくる残念な人たちが一定数存在しています。そんな人たちを少しでも減らせたらいいのにな、と嘆かずにいられません。

そんなことを考えてしまった選挙日の夜でした。