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こんな名刺をもらったら嬉しい!ってなる名刺について考えてみた

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すごく個人的なことで恐縮ですがw、名刺を作ろうか迷っているんですよね。

会社で名刺を持っているけれど、会社の名刺なんてくそダサいし、そもそも名刺が必要になるシーンでは、会社としての自分より個人としての自分を知ってほしいと思っているんですよね。

だから思い切って名刺を今週末くらいに作ってしまおうと目論んでいます。

しかし、ただ自分の名前と連絡先が書いてるだけじゃつまらない。

どんな名刺だったらもらって嬉しいか、ちょっと考えてみようと思います。

これから名刺を作ろう!と考えている人たちにも役に立てれば嬉しいです!

・オシャレな名刺

やっぱりデザイナーさんが作ったようなカッコいい名刺だともらう側もテンションあがりますよね!デザインを勉強している人なら、いろいろ学べる点もあるでしょう。フォント、レイアウト、素材などなど・・・いろいろな人からもらって見比べてみるのも参考になりそうです。

・肩書きが!?ってなる一癖ある名刺

ほとんどの場合、名刺に肩書きが書かれてあると思いますが、ここで、え!?なにそれ!!?って思うような、ツッコミどころのある肩書きが名刺に書かれてあると話のネタにもなるし、印象に残るでしょうね。常日頃から面白い肩書きも考えてみたいものです。

・裏面にも情報がぎっしりな名刺

名刺の裏面って、表面の英語表記だったり、白紙だったりすることが多いと思うのですが、個人的には裏には表と違う情報を盛り込んである名刺の方がもらって嬉しいというか、楽しいと思うのです。特に白紙なんてマジでもったいない。メモ用紙かよ!って叫びたくなりますw

表面は会社の情報で、裏はプライベートなことが書いてある・・・とか、表に名前や連絡先など基本情報があって、裏は詳しい業績とか仕事内容が書かれてある、なんてものは実際に見たことがあります。

・素材、印刷方法が変わっている名刺

デザインともちょっと関係があるのですが、いわゆる名刺の素材(あれなんていうのでしょうね・・・)ではなく、和紙でできてるとか、メタリックの印刷になってる、とかだとやはり目を引きますよね。名刺のイメージとその人が強く結びつきそうなので、普通の名刺を作る以上に素材や印刷方法選びは重要になってきそうです。

などなど、羅列してみましたが、

やはりもらって嬉しい名刺、印象に残る名刺というのは、

名刺だけでその人を印象づけることのできる強いインパクト、エネルギーがあることが条件ではないでしょうか。

書くのは簡単ですけど、実際に作るのは大変そうですよねw

だから作っては配り、反応を伺い、また作り直す。というのがいいでしょうね。

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