今日もナナメ上を行く

突然の出来事を楽しむマインドで、仕事のための徹夜だって怖くない!?

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今日は諸事情で勤務時間が変則的なのでこの時間に更新です。

㉑時に出社して徹夜で作業します。仕事で徹夜なんて初めてなのでちょっとドキドキワクワクしています。そんな楽しいものではないのだと、ある程度覚悟はしているのですが、せっかくなので楽しもうと思います。

というわけで、ときにはこんな感じで自分の全く予想していないイベントが突発的に発生する、ということはどんなカタチであれ、けっこうあることです。

・いつも同じ時間に家を出て同じ時間に電車に乗るけど、電車が遅れた

(路線によったらもはやそれは日常茶飯事なので一概には言えませんが)

・友達と遊ぶ約束をしたが、相手の都合で予定がキャンセルになってしまった

・定時で帰ろうと思ったのに突然上司から仕事を振られた

などなど。

ほら、身に覚えはありませんか?

人間は基本的に変化を嫌う生き物だといわれており、やはりこうやって突然思いもよらないことが起こると、「ええっ!」「マジかww」なんて驚いてしまいますし、どちらかというとネガティブな反応をしてしまうと思うのです。

もちろん、今わざとネガティブに解釈しやすい例をあげたのですが。

それでも、起こってしまったことは仕方がないし、その状況を逆に楽しんでやるぞ!!という気概を持った方がやはり人生は楽しめると思うのです。

むしろ、ハードな仕事、自分に合わないかも?って思いながらやっている仕事をやっているような人たちこそ、そういう気持ちを持っていないと、辛くなると思うんです。うつになって働けなくなったらそれこそ大ダメージですからね。

私が現在働いているIT業界も、ハードな現場が多く、終電まで働く日が何日も続く、休日出勤もザラ、夜遅くとか徹夜で仕事、なんてことは普通にあります。

もちろんそんなことが全然ないよ!っていう現場・会社もあるのでしょうけれど、それはまだまだ少数派です。

そして、突然仕事量がガガガっと増えるので、突然終電まで働かなければならない、突然休日出勤を言い渡される、突然徹夜で作業してほしいと頼まれる、という具合に突然の出来事に遭遇することがとても多いのです。

私自身も、既に上記のような目に何度も遭遇してきました。

「うへぇー」って思いながらも何とか今まで頑張ることができたのは、

・プログラマとして、技術を身につけて将来やりたいことに活かしたいという明確な目標があるから

・一緒に遅くまで作業して、飲みに行ってくれる仲間がいるから

・辛い思いをしたら、耐性がついて多少のことではへこたれなくなるから

などもありますが、

やっぱり「突然の出来事に対して楽しんでやろうという気概を持つ」ということはかなり重要だと思っています!

私自身そんなにポジティブなわけではなく、むしろネガティブな方ですが、突発的なイベントというか刺激みたいなのは好きなので、突発的な出来事を楽しむことは割りとできる方だと思います。

私の個人的な話ではありますが、参考になればとっても嬉しいです!

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