今日もナナメ上を行く

面接でうまく自己アピールをするにはどうすればいいのか考えてみた

calendar

面接を受けるときに、自分の過去の実績をプレゼンする場面が多かれ少なかれあると思います。

そういうときにどうやって伝えればうまく伝わるのでしょうか。

ぼんやりと言葉にして考えてみようと思います。

まず、プレゼンをする目的としては、

当然採用する側に、いいね!採用したい!!と思ってもらえることですよね。

採用の基準はいろいろだと思いますが、大体の企業の面接では事前に書類審査があると思います。そして書類審査が通ったから、面接に臨むことができるのです。

つまり、企業は既にあなたにある程度興味を持っている、ということです。

なので、自分が書類審査の時に提出した書類を、できるだけ客観的に見直してください。そして自分のアピールポイントは何なのかを改めて考えてください。

そしてそれを軸に、過去の実績をプレゼンしていきましょう。

どんな業種だとしても、クリエイティブ系の方が面接で持っていくポートフォリオを参考にするのは結構おすすめです。

自分自身の伝えたいことを、力強いビジュアルと、骨太な文章で伝えるためのアイデアがたくさん詰まっています。

「ポートフォリオ」で検索してみるといろいろ参考になると思います。

また、面接で話すことはあまりかっちり決め過ぎないことです。

面接官と楽しくおしゃべりに来た、ぐらいの気持ちでいましょう。

あるいは共通の趣味や目的のために、何かのイベントに参加していて、初対面の人やゲストに自己紹介をする感じでしょうか。

私はどんなことをしてきて、これからこんなことをしたくて、なぜここにきたのか。

あとはこちらが最低限聞いておきたいことを箇条書きにしておきましょう。

それで十分です!!

面接でアピールすることを考える上で意識しておきたいのが、

①「自分ができること」②「自分が興味のあること、やりたいこと」③「相手(会社)が求めること」の3点です。

③の会社が求めていることを予想して、それに近づける自分であるということを話せるようにしましょう!

あとは、前日はぐっすり寝て、万全の状態で面接に臨みましょう!

いい表情でハキハキと、自分の意見を言えばきっと、良い結果になるでしょう。

たとえ不採用だったとしても、あなたの努力はきっと別のカタチで実を結ぶでしょう!

簡単ですが、面接での自己アピールについて書いてみました。

私もそんなにたくさん面接を受けてきた、というわけではないですが、今後の経験も鑑みて、どんどんこの記事も更新していこうと思います!

こちらの記事もおすすめ

この記事をシェアする