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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

主体性と書いてリーダーシップと読むがいい!!

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どうも、こんばんは。東京で消耗しているさんしちですw

今の職場では、小規模なチームを組んで、ちょっと違う現場で仕事をしています。

がしかし、もののみごとにチームワークがガッタガタなのです。

指揮する立場である、リーダーとサブリーダーがいがみあっているのです。

したっぱの私がいうのもアレですが、これは私のブログなので思ったことを書かせていただきますw

どちらにも言い分はあるのですが、双方とも指揮する立場、リーダーとしては残念だなあ、と思わざるを得ません。なぜなら、どちらにも「主体性」が欠けているからです。

主体性に欠けていて的確な指示ができるわけがない

主体性に欠けてるって何よ?どういうこと?って思うかもしれませんが、めちゃくちゃざっくりいうと、

他人任せ、他力本願、無責任といったところでしょうか。

「自分が何もかも決定する必要はない、自分は決めたいところだけ決めてあとは他の人に任せよう」

「これは自分のすることじゃない、他の誰かがすることだ。だから知ーらない」

「なんでこんなことしなきゃいけないの?やーめた」

的なマインドに常日頃から支配されている状態です。

こんな考え方で、メンバーにちゃんとした指示ができるでしょうか?

んなわけないですね!!!w

仕事の場で何か意思決定をするときに責任を明確にしないことで、問題が起こるということはみなさんもわかるはずです。

企業で不祥事なんかが明るみに出て、記者会見の様子がニュースで放送されていて、話している人が責任問題について聞かれたら、たちまちしどろもどろになってしまう・・・というシーンを目にしたことは何度もあると思います。

主体性に欠けるのは目標達成意識が低いからだ

仕事をしている以上、達成すべき目標が必ず存在しているはずです。

目標というと少し大げさかもしれませんが。「○日までに、△△を✕✕して・・・」という感じで、いつまでに何をどうするか、ということが決められているでしょう。

その目標を私が/私達が達成するという、意識が低いのが問題です。

主体性に欠けていると、上記で書いたように自分がその仕事を積極的に取り組む必要はなく、他人に頑張ってもらえばいいと考えになります。

これは提示された目標が達成されようがされなかろうが、どっちでもいいということでもあります。

優れたリーダーは必ず主体性を持っている

目標を達成しようとする意識が低いリーダーを、いいリーダーだと言えるでしょうか?言えませんよね?ww

裏を返せば、優れたリーダーというのは必ず自分の仕事だけでなく、メンバーに分担しようとする仕事なども、自分が取り組む仕事のようにとらえ、しっかりとした指示を考え、与えます。

その根底には、提示された目標を達成してやる!という意気込みがあるからできるのです。

主体性を持てない仕事に就くことは不幸だ

とは言っても、イヤイヤやらされている仕事をしている人に対して、目標達成意識を高く持て!他人任せにするな!責任感持て!!なんて言ったとしても、改善されることはまずないでしょうし、うるせえんだよ!!!!って逆鱗に触れてしまうかもしれません。

主体性を持っていないリーダーというのは仕事そのものを楽しめていない、不満をもっていて、イヤイヤ仕事をしている、いやむしろやらされていると考えて間違いないでしょう。

そんなリーダーが上にいる場合は・・・仕方ありません。諦めましょう。

リーダーの方が退くか、他のメンバーが頑張るしかありません。

イヤイヤやってる、やらされていると思ってしまうような仕事をしていることは不幸です。その人には向いていない仕事です。さっさと別の仕事をしたほうが本人にとっても、メンバーにとっても幸せです。

まとめというか言いたかったこと

・主体性に欠けるリーダーは、目標達成意識が低く、的確な指示を与えることができないので、リーダーとしてふさわしくない

・優れたリーダーは自分たちで目標を達成しようと考えるので、メンバーに対しても自分のことのように考え指示をするので、よりよい指示を与えることができる

・主体性に欠けてしまう、ということはその仕事はあっていないので、変えたほうがいい

という感じです。まとめようとしたけど微妙にまとまっていないような気がしなくもないような気がするけど、それは気のせいですwwww

仕事の愚痴をもなんとかブログの記事になるように足りない頭を必死でこねくりまわしてみました!

おしまい。最後までお読みいただきありがとうございます!