今日もナナメ上を行く

自分の生産性の低さに絶望したよ。でもこれでやっとスタートラインに立ったというだけ。

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自分の生産性の低さに絶望したよ。でもこれでやっとスタートラインに立ったというだけ。

現在クラウドワークスで受注した、記事を作成する仕事をしているのですが、
これがまあ…なかなかできあがりません。
時給で換算したら普通に都内の最低賃金余裕で割ってますw

初めてやる仕事内容だし、調べる作業が伴う仕事なのにネットが超絶遅いし、仕事終わって疲れているし、、、
言い訳はいくらでも浮かんできます。

いやしかし、だがしかし!
自分の生産性の低さも問題なのではないか?!とふと思いました。
もしかして人より要領悪くて人より何かを作るスピードが遅い…?と正直認めたくないことがふと頭によぎりました。

自分の生産性の悪さに絶望しています。

どうやったら生産性は上がるのか?
・・・やっぱりひたすら生産を続けるしかないのでしょう。

疲れた時も眠い時もなんかやる気がでない時もいくら考えてもネタが浮かんでこない時も!
ただただ書いて書いて書きまくるのみなのでしょう。

考えつつ書けば、自ずと工夫も生まれるし、
不器用な人ほど、壁にぶつかる→工夫する、の繰り返しを自然に行なうので、
中途半端に要領のいい人よりも伸びるはず!とっても不器用な私もその一人だと信じていますw

何かをつくる、何かを始めた時に、すんなりうまくいくことの方が少ないですよね。
大体は壁にぶち当たります。私のように思うように生産できなかったり、やってみたものの大恥をかいたり。

こうして壁にぶち当たると、やはり続ける気持ちというのは削がれてしまいますね。
「もういやだ!」「やめてしまいたい!!」「なんでこんなことしてるんだ!?」
なんてネガティブな言葉を叫びまくりたくなりますね。

それでもくじけずに行動し続ける人が伸びるんですよね。当たり前といえば当たり前ですよね。
しかし、それを実践出来る人は本当に少ない。そしてそういった人たちが一流と呼ばれるのでしょう。

何かを始める、ことの意義は確かに大きいです。そして始めると決めたことを続けていくということはもっと大きな意義があります。

だから、きちんと続けるために、始める時によく考えておきたいのが、「なぜこれを始めるのか?」ということです。

吉田松陰もこんな(主旨の)ことを言っています。

なにか新しいことをはじめようと思うなら、
その前に「なんのために、そうしようと思っているのか?」
はっきり言葉にしておいた方がいいでしょう。
はじめてしまってから
「なんのために、これをやっているのか?」
あわてて理由を探したところで、負け戦になるだけです。

だから、くじけそうになった時は、「なんのために」始めたのかを思い出して絶望を希望や情熱に変えましょう!
そしてまた前を向いて進むのです!!小さな一歩でも積み重なれば大きな変化になります。

人は変化を敬遠しがちです。しかし時代そのものが凄まじいスピードで変化し続けるこの状況の中で、変化を恐れるという事は、衰退を選ぶという事と変わらないでしょう。

まだ、多くの人たちは変化を恐れています。だからこそ、先んじて変化しまくる自分になることは、ものすごい意義のあることです。

壁にぶち当たっても、続ける覚悟はあるか。

今一度、自分自身に問いかけてみようと思います。

※引用で紹介した本は「覚悟の磨き方」という本です。知り合いに薦められて読んでいますがなかなか身にしみます。なので、しばらくグッときた名言を引用しつつブログを書いていきたいと思います。

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

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