今日もナナメ上を行く

最初の一歩を踏み出しけど、二歩目の踏み出し方を考えていなかった

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個人的なことですが、ついにクラウドワークスで初めてのお仕事を受注しました!イエイ!
登録してからしばらくは、プロフィールもロクに埋めず、ただただ日々配信されるメールを「ふーん」と眺めているだけでした。

ですが、今回100時間チャレンジをするにあたって、ライターとしての自分自身の力でお金を稼ぐ経験をしたい!と思い重い腰を上げてプロフィール欄を埋め(まだまだ不完全ですが)、仕事を探し、応募し、受注に至ったのです。

何か達成したい目標があって、そのために最初の一歩を踏み出すことは、案外難しいことではないのかもしれません。
情報にあふれたこの世の中、キッカケはもはやそこらじゅうに転がっています。
ところが次の一歩をなかなか踏み出せない。もしくは踏み出す事を忘れてしまってまた一歩を踏み出す前に戻ってしまう。その繰り返し。そこから抜け出したい!

じゃあ最初の、小さな一歩を大きな成果につなげるにはどうしたらいいのでしょうか?

1.とにかく動き続けることを考える
当たり前かもしれませんが、大切なのは最初の一歩を踏み出したら、とにかく間髪いれず次の一歩を踏み出すことです。
「じゃあ次はこうしよ!」「これでどうだ!」という具合に1問1答のように、テンポよく次の一歩を思いついて、実行してみましょう。
そうすればどんなにヘタクソな踏み出し方でも、立派な歩みになります。ちゃんと前に向かって動くことができているのですから。

2.歩き疲れたら休んでもいいと割り切る
一見↑と矛盾しているようにも受け取れますが、このバランスが大事だと思います。
上手くやっている人は、だいたい相反する要素をうまくバランスをとりつつサイクルを回しています。
動き続けることが不安に感じる人も多いでしょう。だから、失敗した時、次の一歩がどうしても思い浮かばない時、なんだか疲れてしまった時は、休んで他のことをしてもいいと自分に言い聞かせておきましょう。

3.ときどき目標を見返し、見直す
動き続けている期間はもちろん、特に休んで立ち止まってる期間には、自分が目標を立てた理由を思い出してください。
初心に立ち返ることの重要さについては、わざわざこの記事では書きませんw
目標を見つめなおす時間を取ることで、あなたの次の一歩はよりよいものになるでしょう。

4.仲間がいれば心強い
上記に書いた事は一人でする必要はもちろんありません。
一緒に目標に向かって頑張る仲間がいれば、一緒に次の一歩を次々考えていけるでしょうし、
立ち止まった時に励ましてくれるでしょう。
目標を見直したいときに、有効なアドバイスをもらえるかもしれません。もしもらえなかったとしても、話すことで頭の整理をすることもできますね。

する後悔よりもしない後悔のほうが大きい、とよくいいますよね。
動くことが怖くなったとき。何か始めたけど先行きが不安なとき。
そんなときに、今回の記事を参考にして頂ければ幸いです!!