今日もナナメ上を行く

わたしはフリーランスに向いてないかもしれない。

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こんばんにちは、さんしちです。今年の3月に会社を辞めて、はや半年ちょっと。なんとか生きています。

フリーランスというよりニートに近い堕落した生活をしつつ、人からいただいた仕事をしたり、クラウドソーシングを使ってみたり。

あ、YouTubeもやってます。チャンネル登録してくれるとめちゃくちゃ嬉しいです。最悪再生しなくてもいいのでとりあえず登録だけでもしてくれるとありがたい

平日に東京から名古屋までヒッチハイクしたり、昼間からだらだらお酒を飲んだり、朝までボドゲに興じたり。「住民交換」なんて企画をして、自分の住んでいる家を離れ、友人たちのシェアハウスを渡り歩いたりしました。

そうして文字通り時間にも場所にも縛られない生活をしてみて、はっきり感じたことがあります。

あ、わたしフリーランス向いてないかもしれない。

フリーランスというより間違いなく、ニート。

会社を辞めた理由は、辞めた方がもっと稼げると思ったからとか、この人について行きたいと思えないとか、そういう理由だった。でも一番の理由は「通勤電車に乗りたくないから」でした。

エンジニアとライターの経験を積んできたので、ありがたいことに現在ちゃんと「電車に乗らない生活」を実現できている。満員電車は本当に害悪でしかないと思う。早くこの世から消えてほしいといつも願っているので、この点において非常に満足していますw

だが、「稼げる」かといえばそうでもない。お金をバリバリ稼いで豪遊したい、というよりは「それなりに」生活できて、万が一のときの備えができるくらいで十分だと思っていたので、会社を辞めてから貯金もまだあったので、それはそれはもう、本当に働きませんでした。

YouTubeもブログもたいして更新せず、1~2週間に1回くらいのペースで何かしらイベントをして、お酒を飲みまくって、ドミニオンというボードゲームばかりしていたような気がします。

(そんなだらけた生活をしていたからか、あまり記憶がないんですよね・・・w)

そんな生活を2~3か月していて、だらけた生活に慣れきってしまって、仕事をやる気が全くなくなってしまいました。

会社員と違って決まった時間に出社しなくていいし無理して早起きすることもない。パソコンがあれば家で仕事ができる。そんな恵まれた環境に甘えてしまい「まあいいや、明日やろう」を繰り返し、気がつけば平成最後の夏は終わりかけていました。

フリーランスになれば会社員より自由な暮らしができると思ってた

フリーランスは確かに自由です。だけど自由には責任が伴う。そんな手垢のついた言葉を思わず続けてしまうくらい、「フリーランスになることの責任」がズシリとのしかかるようになったのは9月のはじまりくらいです。

そろそろ働かないとヤバい。

少しづつ減っていく預金残高を見ながら、手を動かさないでいる自分の現状。
「今」はよかったとしても、この先確実にお金は無くなるし、誰かに頼ってばかりもいられない。いまの堕落した生活ではクライアントに迷惑をかけてしまって信頼がなくなってしまって、本当に食いっぱぐれてしまうのではないか。

情けないことに、お金の心配と周りから見放されるのではないかという恐怖が、やっと動きだすきっかけになったのでした。9月10月はコツコツ仕事をしつつ、YouTubeも更新しているので、本当に少しづつですがまともな社会人として社会に復帰できそうな気がしております。

誘惑に溺れる奴にフリーランスは向かない

堕落した時期を経て、駆け出しフリーランス、いや、ダメフリーランスである自分にとっての最適解は、
「週2くらいどこかで働き、週3休み、週2は将来の自分の糧になることをする」
だと思いました。

週2で働くならダメフリーランスでもできる

いくら自由がどうこう言ったってお金がないと生きていけません。安定した仕事をもらえるかわからない(+わたしはめんどくさがりなので本当に切羽詰まらないと働こうと思わない)駆け出しフリーランスなら確実な収入源をひとつ持っておくのは非常に大切です。

週2くらいなら他のことに十分時間を費やすことができるし、このくらいの頻度で仕事を入れておくとマトモな生活リズムを構築することができます。

完全に場所も時間も自由なフリーランスだと、ついつい生活リズムが崩れて昼夜逆転、なんてこともぜんぜんありえます。無論ソースはわたしです。4時に寝て14時くらいに起きることが何回もありました。

そうなると午前中に予定を入れられないし、不健康的な生活まっしぐら。身体パフォーマンスもだだ下がりでますます仕事ができなくなる・・・なんてことも。
そうならないためにも適度に社会との接点を持たねばなと思いました。

週3で休み、週2で将来の投資

実のところフリーランスに休みと仕事の境界なんてないのですが、だからこそ意図的に「休む時間」を作ることが必要です。
なんとなく休んでなんとなく働く、という生活をしていると、わたしのようなクズフリーランスは気がついたら「がっつり休んで、気が向いたら働く」となります。いつのまにか働く時間が減ってしまっていますね。

なので、休憩はこの時間・この日と決めて、それ以外ではちゃんと仕事をするようにしたほうがいいです。ちゃんと働いてから飲むビールの方が美味しいしね!

また、働く/休むというのは基本なのですが「自分への投資」を忘れてはいけないと思うんです。
せっかく時間も場所も自由になったのだから、その恩恵を活かせない人はやっぱりフリーランスに向いていないでしょう。フットワークが軽い、時間があるということは実はとっても貴重なことだったりします。

わたしはあまりできていませんでしたが、余りある時間とエネルギーを注ぎ込めば、会社員時代の時よりもずっと楽しいフリーランス生活が待っているかもしれません。

会社員か、アルバイトか。フリーランスが向かない人間の選ぶ道

というわけで、完全フリーランスはわたしには向いていないと思ったのでアルバイトか業務委託くらいで週2は働こうかなと思いました・・・!

エンジニアなら週2くらいの案件は結構あるようで、

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】 あたりや、

フリーランスエンジニアのためのサイト【High-Performer】 もよさげです。

もちろん、CrowdWorks(クラウドワークス) などクラウドソーシングサイトで仕事をこなしつつがいいですね。アルバイトによっては仕事中にライティングとかできるかもしれないですし。笑

わたしはクラウドワークスとサグーワークス を特に使ってます。サグーワークスはあらかじめ書く内容・文字数・金額などが明確で交渉の手間もないので何気に気に入ってます。

駆け出しのフリーランスのみなさん、ニートから少しレベルアップしたいみなさん、一緒に働きましょう笑!