今日もナナメ上を行く

【協力者募集】”暖め中”のプロジェクトをまとめてみた

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こんばんにちは!さんしち(@3710official)です。

現在わたしは生活の3分の1くらいの時間を、虫を食べるYouTubeのために使っており、
残り3分の1はTwitterをしたりお酒を飲んだりしていて、最後の3分の1は変なイベントを企画したり実行しています。

気まぐれ飽き性、そのくせアイデアは割と延々と出てくる人間なので、やりたくても時間やお金、協力者が足りなくてなかなか着手できずにいる「暖め中」のプロジェクトがたくさんありまして!

今回は「現在進行中、準備が整い次第動く、”暖め中”のプロジェクト」の話をします。
興味あるものがあれば、ぜひ一緒にやっていきましょう!!

【実現難易度★☆☆】近々やると思うので楽しみにしててください

これらは基本的に「共通点を持っている人を集めて、飲み会をする」というシンプルなものなので割と簡単に実現できると思います。(平成元年BARは実際に名古屋でやることが決定しました!)

一人っ子BAR

https://twitter.com/3710official/status/1011316653886324736

わたしは一人っ子なんですが、周りにはやはり兄弟がいる人が多いんですよ・・・!
あと、一人っ子って「わがまま」「マイペース」「変人」みたいな印象を持たれがちなんですよね。

確かにマイペースだし虫食べたりしてるので変わってるって言われるのはいいんです。

だけど、

わがままって悪口じゃね???

なんてことも思ったりしつつ、一人っ子は一癖も二癖もあるな…と感じるのも事実なので、いっそ一人っ子を集めてお酒飲みつつ共通点とか悩みとかを共有できたらなあと思うのです。

平成元年BAR

シンプルに平成元年(89年)生まれの人が集まって飲む。以上。

あ、いや、、周りでよく「XX年会」が開催されてるんですけど、89年会ってあんまり開催されていない気がして・・・。わたしが見つけられてないだけ?誘われてないだけですか?(泣)

今年2018年は「平成最後の年」であり、平成最後の夏がどうこう、みたいな発言をツイッターとかでよくみるわけで、平成最初の年に生まれた元年勢としては、押し寄せてくる切なさとかエモさはマジ半端なくて、いっそのこと平成元年がガツっと集結して平成の終わりを見届けようぜ??って思った次第です。

まずはゆるっと平成元年生まれが集まって飲みたい。人数集まったらでっかくイベントをしたいのです。

 

【実現難易度★★☆】これ、ハードル低そうじゃない?一緒にやりませんか??

深夜の山手線徒歩一周

深夜に街をふらふら歩くのって楽しいんですよ。いや、めっちゃくちゃ楽しいんですよ。

んでもってお酒が入ってたらまじで最高!軽くアルコールが入った状態で始めつつ、ふらふらと歩きながら、景色の変化を楽しんだり、夜風を浴びたり。これは最高のチルアウトです。

これ、誰かとやりたいんですが、意外と深夜に山手線一周の距離を歩いてくれる人がいなくて「うあああああ」ってなっています。誰か一緒に歩いてくれる奇特な人がいたらぜひ!
(場合によったら1缶くらいならおごります笑)

大人のかき氷大会

大人のかき氷、それはシロップが大人なのじゃ・・・!
つまり、アルコールが入ったシロップをふんだんにかけて、かき氷を食らう!!!

こんなのです。

This is 最&高。大人でよかった!お酒飲めてよかったァァァァ!!!

って思うこと間違いなしなので、いろいろなお酒でシロップ作って食べ比べたい。
いろいろなお酒とか混ぜて作ったらそれはもう、食べるカクテルなわけで、美味しくないわけがないわけで!!

レンタル変人

個人的にサービス化したいと思ってるのがこれ。

ぶっちゃけそんなに自覚はないのですが、変人と言われることが多く、「え、そうなの」と思いつつ生きてますが、世の中には変人と話したい人が結構いると最近気づきました。

特に会社員の人は仕事が忙しくなると家と会社の往復になってしまって、既存のレールの外で活動している人と出会いにくくなりがちですし、そういう場を探すのも結構大変だったりしますよね。

また、わたしはリバ邸杉並というシェアハウスの管理人をやってるのですが、家に遊びに来たいろいろな人と話していて、「道の踏み外し方」を知らない人が意外と多いなと思ったのです。

そこで変人とかアホが悩める人たちの前で、「アホなことして生きてるよ!君も大丈夫だよ〜!」なんてことを言えばきっと彼らもいい感じに道を踏み外す勇気を持てるようになるかもなと。

 

【実現難易度★★★】構想段階だけどかなりやりたい!

高学歴VS低学歴

https://twitter.com/3710official/status/998827785534689281

わたしのフォロワー数的(当時で800後半とかだった)には結構バズったツイートなんですが、「高学歴と低学歴で何か勝負をしたら面白いのではないか??」とふと思いました。

わたしの最終学歴は筑波大学の院(修士)なので、どちらかと言えば高学歴の部類なのですが、
ぶっちゃけ高学歴でよかったとか、「ああ、学歴の恩恵を受けてるなあ!!」って思ったことってほとんどないんですよね。手元に残ったのは多額の奨学金のローン。。

大学に行く意味がだんだん薄れてきている感もあるこのご時世、学歴は何の意味があるのか?それが知りたいし探っていきたいのです。

しょぼいスーパー(ショボスー)を愛でる会

https://twitter.com/3710official/status/1011478720526237697

よく田舎とか地方都市にある、小さくて地元密着型っぽいスーパー(しょぼいスーパー。略してショボスー)ってあるじゃないですか。
わたし、それめっちゃ好きなんです!w

あと、イ●ンとかヨーカ●ーみたいな全国チェーンじゃなくて特定の地方にしかないスーパーも大好物です。大阪でいうスーパー玉出とか、茨城のまるもやカスミとか、ちょっと違うけど北海道のセイコーマートとか!

お土産屋さんって観光地価格で高いし、他の場所から来た人向けに作られて売られているものなので、実際に地元の人が愛好しているものとは違うのと思うんです。

なので、地元民が多そうなスーパーに入って、棚の隅から隅まで舐め回すように見て、「おっ、これは!!」って思うようなものを見つけるとテンションが上がるんですよねえ。

そんな愛すべきショボスーの魅力を熱く語り合ったり、実際にショボスーで見つけた面白い商品を持ち寄ったりしたいのです・・・!!!

誰か・・・!ショボスーへの愛を分かち合おう!!!!

 

進行中だけどもっと盛り上げたい加速させたいもの

住民交換

わたしは現在、リバ邸というシェアハウスに住んでいて、系列の他のリバ邸の人たちとも仲が良く泊まりに行ったりすることが多いんです。(これ書いてる昨日も別のリバ邸泊まった笑)

そしてふと思いついたのがこれ。(詳細はこちらの記事にも書いてます。以下は記事から引用。)

お互いのリバ邸に行き来して泊めたり泊められたりしてるなか、ふと浮かんだアイデアが「住民を交換できないか?」ということです。
1泊するだけだと、だいたい宅飲みして遊んでそのまま眠って朝になったら帰るだけで「生活」はわからない。せっかく交流があるので、いっそある程度の期間、住民を交換して「生活」させてみたらいろいろ面白い発見があるのではないか?と思ったのです。単純に管理人として他のシェアハウスはどうやって管理してるのか気になったのもあります。

他のシェアハウスで生活してみることで、それぞれの「色」を感じ取れることができ、いい気分転換にもなり、旅行好きなわたしにはかなりぴったりでした。(旅行っていうほど遠い距離ではないのだけどw)

ゆくゆくは他のリバ邸ともネットワークを広げて、滞在場所の負担を気にせず旅行ができたら最高だよね!!って思ってます。

ヒッチハイクダービー

ニートなので交通費にあまりお金をかけられないこと、ヒッチハイクをしたことがないので、年取ってオバサンになってやりづらくなる前に一回くらい経験しておきたいということで友人たちと企画したのがこちら。

詳しくはこちらの記事で書いてるんですが、ドチャクソ楽しかったのです・・!

変人集めてヒッチハイクで名古屋に行ってみたら楽しすぎていろいろ振り切れた

道中や行った先で色々な人と仲良くなることができたし、お金を介在せずに移動をすることだって不可能ではないのだと知ることができました。

そして、誰かと何かをするって面白い、ひとりでやるより大きなことができる!と実感しました。

ただ↑のツイートの通り、ヒッチハイクはどうしても時間がかかるので、時間や場所を拘束されるような職についているとなかなか参加できないのです。

個人的にはもっといろいろな人を巻き込んで、熱狂できるようなコンテンツに昇華できたらいいなあと思っています。

 

プロ移民活動

https://twitter.com/3710official/status/1008738531257167872

実は、わたしが管理人をやっているリバ邸杉並はいろいろな事情で7月末で解散することになりました
(そして、いまわたしは杉並の家には帰らずに他のリバ邸に滞在させてもらっています。)

そのため8月からどこか新しいシェアハウスに住もうとして動いてはいるのですが、
これを機に、いっそ家を持たない暮らしができないか?などと考えていたりしています。

住民交換やヒッチハイクダービーを通じて、「移動することがコンテンツになるのではないか?」と思うようになりました。日常と非日常の境界があいまいでずーっとゆるゆると続いている感じ。そして案外苦痛じゃなくって、毎日がいろんな刺激に満ち溢れていて、なかなかに楽しいのです。

いっそ「プロ移民」としていろいろなところに移民しに行けたら面白いのではないか?といろいろ足りない頭をこねくり回しております。

よかったらお知恵を拝借できれば嬉しいです・・・・!!!!

おまけ:プロジェクトを手がけたい人におすすめしたい本

いろんな企画を考えてやってきたわたしが「これは参考になる!」と思った本を、僭越ながらいくつか紹介させていただきます。全部amazonで買えるのでよかったら読んでみてね!

プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32

建築学科じゃなかった人は馴染みがない言葉かもしれませんが「パターン・ランゲージ」という言葉があります。ざっくりいうとこんな感じ。

パターン・ランゲージとは、一言で言うと「良いデザインや良い実践の秘訣を共有するための方法」のことです。建築家クリストファー・アレグザンダーが考案したこの方法論は、建築分野だけでなく、ソフトウェア、デザイン、ビジネスプロジェクトの多くに適用されています。(amazon商品ページより引用)

で、この本では企画やプロジェクトのアイデアを考えたり、そのアイデアを実行するときに参考になるパターン、「型」を紹介しています。企画でいいアイデアが浮かばないとき、なぜかわからないけど行き詰まってしまったときに読みたい1冊です。

個人的に一番唸ったのは「考えるための点数化」です。
企画の良し悪しをジャッジするときに、複数の軸を用意して評価したり、掛け率をつけることです。
明確な評価基準があることで、感覚的、あいまいな判断を避けることができ、他者への説明も容易になるんですね。だいたい感覚で判断してしまうので、大きいイベントとか複数人で企画するようなイベントであれば、きちんと基準を作らないといけないな・・・と。

齋藤孝の企画塾:これでアイデアがドンドン浮かぶ! (ちくま文庫)

「声に出して読みたい日本語」で知られる齋藤先生ですが、企画のアイデアに関する本も出しています。個人的には齋藤先生の本はどれもわかりやすい言葉で書かれていながら、ズバッと本質を突くようなことを説明してくれるのでかなり好きなのです。

書評やオススメポイントはこの記事で書いているのでよかったら読んでみてください〜
(だいぶ前に書いた記事なので恥ずかしい〜w)

企画に興味があるなら「斎藤孝の企画塾」を読んでみよう

さいごに:さんしちの一言

「わたしがイベント作るとき、だいたい”〜ナイト”、”〜BAR”ってつけがち。」

はい、どうでもいいですねw!最後までお読みいただきありがとうございました!!

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