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得意なことを見つける手段まとめ

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得意なことを見つける手段まとめ

こんばんにちはー!さんしちです。
以前キャリアを重ねていく上で、個性を突き詰めてとんがっていくといいよ!って話をしました。

自己分析をして「欲しいこと、やりたいこと」・「周囲から求められていること」・「得意なこと」・「苦手なこと」・「好きなこと」を特定しよう!ということを書いたのですが、今回は「自分が得意なことを見つけるにはどうしたらいいか」という話をしたいと思います。

性格診断を受けてみる

性格診断や適性診断というのは言わずと知れた自己分析の常套手段です。
会社に入る前でも適性診断という名目で診断をやらされたりしますし、会社に入ってもどんな価値観を持ち、何が得意で何が苦手なのかを確認するのに、ありとあらゆる手段を会社は使います。

たくさんの会社が導入した実績があるような性格診断を受けてみれば、高い精度であなたの得意なことを発見することができるでしょう。

ストレングスファインダー

ストレングスファインダーは、アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。Webサイト上で177個の質問に答えていくことで、自分の強みを知ることができます。

アメリカは多種多様な人種が集まるため考え方や価値観もさまざまです。そのため彼らをマネジメントしたり、チームメイトとして一緒に働くためにどうしたらいいのか、分析手法や方法論が活発に開発され、日々洗練されているのです。

ストレングスファインダーもその一つで、「自分の強みを見つけて、それを活かそう」という考え方で作られています。
受験する方法はいろいろありますが、一番簡単なのは上記の書籍を購入して受験する方法です。

新品の書籍を購入すると受験するためのコードがついており、それをWEBサイトに入力してテストを受験すると、自分の強みTOP5を知ることができます。

ちなみにわたしは「着想」「自我」「戦略性」「収集心」「未来志向」の5つでした。自我ってww
それはさておきストレングスファインダーのいいところは、多くの企業・個人が受験しているので情報がたくさん世に出回っていることがあります。
自分の持っている強みがどんな特徴なのか、公式サイトでの解説でももちろん詳しく解説されているのですが、リアルな意見や考え方をネットで探すことができるのって結構ポイント大きいです。

またストレングスファインダーに詳しい方が分析をしてくれたりするサービスや、同じ強みを持っている人同士で話し合うイベントなどもあったりして、そういった場に顔を出すのもおすすめです。

認知特性テスト

認知特性というのは「外部情報や刺激をどうやって受け取り処理するか」のことです。人によって優位に働くのが視覚だったり聴覚だったりするので、人の話をうまく聞ける人もいれば、カフェなどで他人の話が気になって作業に集中できない人がいたり、何かを思い出すときに映画のシーンのように動画で再生されるような人がいたりします。

診断の方法は上記の本を購入してテストしてみるか、こちらのページから診断ツール(Excelファイル)をダウンロードしてテストをする方法の2つがあります。
ただ、集計するのが地味に大変なので、Excelファイルを使って診断する方がおすすめです!

わたしも受けたことがありますが、視覚と言語情報優位なタイプ(カメラ&辞書タイプ)でした。
こういうタイプは視覚からの情報は素早く処理できる反面、聴覚からの情報を処理するのが苦手なので、パッと見た画像や映像の細かいところを覚えることは得意だけど、騒がしい場所で作業をするのは苦手だったりします。

そういうことは自分がテストをうけるまで気づかなかったというかうまく言語化できていなかったので、受けて本当によかったと思っています!

 

占いも案外バカにできない

個人的には診断テストと聞いて連想するのが占いだったりするのですが、占いも案外自己分析の役に立ったりするのです。

血液型占いなど信憑性が怪しいものもありますが笑、動物占いや星占いなどは、かつて国の将来を背負う王様の誕生日はいつだといいのか、この日に生まれるとどういう性格になるのかなどを分析する立派な学問として位置付けられていました。いわゆる帝王学のひとつだったのです。

実際に経営者ほど運気とか形の見えないものを大事にしてたりしていますし(初詣とか入って毎年お守り買ったりしてませんか?)、人を見るのに占いを活用していたりしています。

何年か前に話題になった動物占いですが、より詳しい分析に使えるのが「5アニマル」というものです。

こちらのサイトからアクセスして自分の生年月日を入力すると、自分のタイプがずばりわかります。
ちなみに上の画像はわたしの結果ですが、表面だけこじかで可愛らしい感じに見せかけて中身は肉食動物しかないという・・・w

恋愛にのめり込んでみる

何を言ってるんだ?って思うかもしれませんが、恋愛と仕事って共通する部分ってたくさんあると思っています。
どちらも人ありきですし、恋人でも一緒に仕事する相手でも、その人のことをよーーく見て考えて行動しないとうまくいかないことがたくさんあります。

そして、恋愛でも仕事でも、ちゃんと自分のことを知っている必要があるわけで、恋愛の診断は意外と仕事に役に立ったりするのです。
WithはメンタリストのDaiGoさんが監修しており、心理学と統計学をもとに男女のマッチングを行うというサービスです。
会員登録をしてアプリをダウンロードすると受けられる診断テストが自己分析のなかなか役に立つくらい細かいし面白いので、わたしは恋愛はともかく診断目当てで登録したことがあります笑
運命より、確実。
恋愛婚活「with」


アプリをダウンロードするのは流石に・・・という方はWEBで気軽に診断できるものもあります。

恋愛・結婚にもコツがあります。
アイピック性格分析で発見。自分のカタチ。


ちなみに、はあちゅうさんのコラムや書籍は恋愛も仕事も大事にしたい人には男女問わず必見だと思います。

 

自分にインタビューしてみる

はあちゅうさん推しみたいになってますが笑、自分に「取材」をしてみると、いろいろな発見があります。
いろいろな人のインタビュー記事を参考にして、想定問答集を作ってみましょう。そして自分自身にインタビューをしてみるといいですよ!

客観と主観、両面から見てみよう

さて、得意なことを見つけるためにいろいろな方法を提案してみましたが、何か参考になるものがあれば嬉しいです!
大事なのは一つの方法だけに頼らず、複数の観点で分析を行うことです。客観的な診断テストも大事ですし、自分の頭でうんうん考えることも必要です。

その上では自分へのインタビューは結構いい手段になると思います〜!