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キングダムが感情移入できすぎてヤバイので解説する

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こんばんにちはー!コミュ障エリートのさんしちです。
周りから「コミュ障エリートってぴったりじゃんwww」って言われてます。やや不本意です。

https://twitter.com/3710official/status/961626384794664960

それはさておき、そんなに自分っぽいキャラが出てくるこの「キングダム」、恥ずかしながら全然読んだことがなかったんです。
蒙恬ってどんなキャラ?イケメンらしいということぐらいしかわからなかった状態でした←

気になって試しに読んでみたところ、めちゃくちゃどハマりしてしまいました!
というわけで今回の話は「絶対に感情移入できるキャラに出会える、キングダムの魅力について」書きます!
※以下内容には少しネタバレになる要素も含まれていますのでご注意ください!

キングダムとは

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の若き王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描いた作品です。
中国を舞台にした歴史物の作品と言えば三国志や封神演義などの印象が強いですが、キングダムは「春秋戦国時代」という比較的マニアックな時代の話なのですが、登場人物がみんな魅力的で、それぞれの熱い想いとか、夢とか目的はみなバラバラで、相反することもあるのですが、読んでいて必ずグッとくるキャラクターに出会えること請け合いなのです。

愛読者も多く、最近ではキングダムをテーマにした新書やビジネス書も発売されているくらいブームになっています。

『キングダム』の41の名シーン&名セリフを通して、夢、挑戦、勇気、決断、チームワークなど、「仕事の本質」を学び取る1冊

人気絶好調漫画『キングダム』を『まんがで身につく孫子の兵法』の著者長尾一洋が「リーダシップ」をキーワードに繙く。リーダーの条件を10に分けて、登場人物のことば、行動を取り上げてゆく。

“知的サバイバルの達人”佐藤優が、戦国時代の中国を描いた累計3000万部突破の大ヒット漫画『キングダム』を題材に、現代人が「残酷な世の中を生き抜くための術」を伝授する。

これだけ多くの人を惹きつけてやまない、キングダム。その魅力をこれから解説していきたいと思います!

キングダムの魅力:キャラが熱くて魅力的

一部デフォルメはされていますが、史実に沿って物語が展開されていくのでドラマチックで激しいストーリーが展開されていきます。

胸を打つ友情、天下を取るための熱い思い、仲間との絆などなど感動シーンだらけなのです。

激戦を経て心身ともに疲れ果てていた信と飛信隊。しかし、王都・咸陽(かんよう)の手前の蕞(さい)で目にしたのは、本来そこにいるはずのない大王・政(せい)でした。驚く信に政は言います。(文章・画像は名場面ランキングより引用)

「俺はもう何度もお前につかまっている」・・・グッときますね。2人の信頼関係の強さがとてもよくわかります。

キングダムの魅力:現代でも通じる教訓に富む

細かいストーリーはわからなくても、この部分だけで胸が熱くなりますよね・・・!
わたしも受けた恩を人に送れるような人間にならなきゃなあ、と思わされます。

他にも戦国の世という厳しい時代だからこそ生まれた金言や名言がたくさんあり、読むたびに胸を打たれることうけあいなのです!

さあ、キングダムを読んでみよう!

ここでつらつら書いている説明を読むよりも、実際に読んでみるのが一番です!
amazonでも買えますが、おすすめはebookjapanです。

電子書籍に特化しているぶん、amazonさんより1冊あたりが安く買えますし、なんと今はお得なキャンペーンも行われています!
購入金額の30%分がポイントとしてキャッシュバックされるので、実質30%オフでキングダムを読むチャンスですね!!

よりキングダムの魅力を知りたいというあなたは、上記で紹介しました「キングダムいろいろランキング」をチェックしてみるといいですよ!

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