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21世紀に結婚する意味についてアラサー女が考えてみた

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こんばんにちはー!アラサー真っ只中のさんしちです。皆さんは結婚するってどういうことか考えたことはありますか?
アラサーともなると周りに結婚する人が増えてたり、付き合いが長くなって同棲を始めるカップルも現れはじめます。

結婚について全く考えたことがなかったわけではなかったのですが、そんなステージの変化を楽しそうに迎えている彼らの姿を見ていると、改めて結婚とは何か?と考えた方がいいのかもしれないな、と思い至ったのです。

アラサーの皆さん、一緒に結婚について考えてみませんか?
(各見出しで結婚について考えるのに役に立ちそうな本を紹介してます)

21世紀に結婚する意味はもはやないのだろうか

あなたは「結婚する」ということについてどんな意見を持っていますか?
わたしも含め「いつ」「だれと」「どんな風に」結婚するのか全く予想できない人もたくさんいるでしょう。
結婚するという行為についてはアラサー男女の間でも意見は様々です。すぐにでも結婚したい人もいれば一生結婚したくないという人もいます。

「女は家を守り、男は外で仕事をして家族を養う」なんて価値観はもはや昭和。そんな時代だったから制度としての結婚は意味を成していたのでしょう。
しかし平成、むしろその時代さえも終わりを迎えつつある今の時代において良くも悪くも結婚という行為そのものは、もはや大きな意味はないでしょう。

結婚とは「愛の最上の証明」である

これはあくまでもわたしの体感なのですが、圧倒的に女性の方が男性より結婚したいと思っている人が多い気がします。
先ほど結婚なんて意味がないんじゃないの?って書きましたが、これはあくまでも「男性」及び「男女平均」だと思います。

結婚の意義が薄れつつある世の中で、それでもなぜ女は結婚したいのか?

やっぱり「子供を産むかどうか」というのっぴきならない問題があるからだと思います。
男性と違って、女性にとっては百歩譲って結婚は「いつでもいい」かもしれませんが出産はそうはいきません。

現代の医療がものすごい進歩を遂げたりしない限り、女性が子供を産むことにはタイムリミットがあります。
だから女性は結婚を焦ってしまうんだと思います。妊娠中は仕事なんてできないし動くのも精一杯で誰かに頼らないとどうしようもできない時期があります。
これは考え方によっては自らピンチな状態になっているわけで、めちゃくちゃリスクを負っている状態と言えます。

そんな時にもし相手と結婚していなかったら?
相手としては別に責任を問われることはないし、もしかしたら逃げ出してしまうかもしれません。
これは別に出産の時だけに限らず、生きていく上でいくらでも困難が出てきます。

「婚姻届なんて所詮紙切れだ」「結婚すれば幸せになるわけではない」
そんな意見もあるかもしれませんが、単なる紙切れでも「愛の証明」になります。

二人の計画に子供を産むというプランが含まれていようがいなかろうが、「結婚する」という行為は女性への最上の愛の証明だと思うんです。

 

夫婦は共同経営者やパートナーになる

「結婚は人生の墓場である」なんて言葉がありますが、これも結婚についての誤解なのではないでしょうか。
結婚するから不幸になるとか人生が制限される、ってなんだか言い訳っぽくないですか?w
先ほども書きましたが、結婚なんてあくまでも法的な縛りであり、紙切れだけのものだと考えてみましょう。

あなたの人生って紙切れ1枚に翻弄される程度のものなのでしょうか?そんなはずないですよね。
どんな相手とどんな風に人生を作っていくか。それを真剣に考えられる相手であればきっと結婚は人生の墓場になるはずはなくて、むしろ新しいステージとか楽しい遊び場とかになるでしょう。

専業主婦なんてもはや死語になりつつあります。共働きが当たり前になりつつあるし、働き方も多様になってきています。
そんな世の中だし、お互いに働いていた方が楽しいんじゃない?と思うんです。

だから結婚する相手は共同経営者と考えるのがいいと思います。
基本的にお互い好きなことをするけど、パートナーとして精神的に物理的に支え合う関係が理想だなあと思うのです。
そしてその考え方って別に奇特なことでもなく、考えとしては結構前からあったんだなあと、この本の存在を知って嬉しく思ったり。

結婚するしないはそれぞれの自由だとは思いますが、やっぱり自分が好きな人とは結婚できたらいいなあと思っています。
したことがないからあれこれ不安になってしまうけれど、それこそ就職する感じで気軽に結婚してみてもいいんじゃないかなと。

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