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今すぐ読みたくなるゴキブリを美味しく食べる方法

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こんばんにちはー!さんしちです!
皆さんは虫を食べたことはありますか?あってもイナゴや蜂の子くらいじゃありませんか?
彼らも美味しいのですが、今日は誰もが知っているあの虫も美味しいんだよ!ってことを書きたいと思います。

今日のお話は「ゴキブリの美味しい食べ方について」です!
「えっ、ゴキブリって食べられるの?」って思うじゃないですか?
実は食べられるんです!!気になる方は続きを読んでくれ!!

 

ゴキブリって食べると実は美味しい・・・ただし

この記事を読んでいるほとんどの方が「ゴキブリが食べられるなんて信じられない」と思っているでしょう。
以前のわたしもそうでした。あんな黒くてカサカサ動いて気持ち悪いものを食べられるわけがないと。ええそうでしょう。

ズバリ、結論から言うと、「”他の種類の”ゴキブリは美味しい」のです。

黒くてカサカサしてるやつも食べられなくはないんですが、あまりお勧めはできません。理由は後で解説しますw

 

ご家庭で食べられるゴキブリの種類

ご家庭で食べられるゴキブリとはどんなゴキブリなのか?夏場などによく出てくる、あの黒いやつではないのでご安心くださいw

以下の種類のゴキブリたちは安心して食べることができます。

  • マダガスカルゴキブリ
  • アルゼンチンゴキブリ(デュビア)
  • レッドローチ

そしてこれらのゴキブリは簡単に入手することができます。
アルゼンチンゴキブリはamazonでも買えますし、爬虫類を扱うペットショップなどでも購入することができます。

ゴキブリの美味しい食べ方

それではどうやってゴキブリを食べるのでしょうか?

昆虫食の定番・素揚げでゴキブリを食べる

素揚げは昆虫食の定番中の定番です。殻が硬いのであまり熱すぎない温度でじっくり目に揚げるといいですよ。
あとは塩をまぶして召し上がれ。カレー塩や、唐揚げの粉をまぶして唐揚げにするのもいいです。

意外と美味?天ぷらでゴキブリを食べる

「ゴキブリの天ぷら」ってもう名前からしてヤバい感じがするのですが笑、天ぷらも美味しいしゴキブリだって美味しいのだから美味しいんです。
天ぷらはぜひ、大きいサイズのゴキブリを使ってお試しください。大きいゴキブリの方が内臓も大きくて食べがいがあります。内臓は白子みたいにクリーミーで美味しいですよ。

シンプルに塩焼きでゴキブリを食べる

し、塩焼き・・・・?って思いますよねそうですよね。ですがこれもなかなか美味だそうです。レシピを発見したのでこちらに引用させて頂きます。

(1)ゴキブリを熱湯で殺して殺菌
(2)頭をとって濃い塩水に10分ほどつける
(3)熱したフライパンに塩水ごと入れて焼く
(4)野菜を添えて盛りつけ

出典:[FABLE/虫食通信/メニューリスト/ゴキブリの塩焼き]

塩焼きって、ゴキブリに塩をまぶしてグリルでじっくり焼く・・・とかだと思いきや塩水ごと焼くんですねw

羽などをむしってお腹に塩を詰めて焼くというパターンもあるみたいです。うん、奥深い・・・。

 

日本にいるあのゴキブリ(G)は食べられないの?

日本の家庭でよく見かけるアイツ、食べられなくはないのですが、オススメはできません。

みなさんがGに対して「汚い」「病原菌持ってそう」「臭い」なんてイメージを抱くと思うのですが、
実際に汚いところにいて、汚いものを食べている可能性が非常に高いですよね。

基本的に昆虫食は食べているものの味がするので、どうして好き好んでそんなものを食べようと思うでしょうか?w
美味しい美味しくない以前に病気になってしまう可能性もあります。

それでも食べてみたい!というキチガイ猛者がいるならば、

  • 1週間〜10日程度絶食させる
  • 消化器官は取る
  • 必ず加熱する

は守りましょう。

Gの胃の中身を空っぽにし、かつ消化器ごと取り外し、さらに加熱までしていれば、寄生虫や雑菌などのリスクはかなり下げられるはずです。
ただし、あくまでも食べるのは自己責任です!どうなっても知りません!少なくともわたしは食べません。

 

さあゴキブリを食べてみよう!

さあ、あなたも知られざるゴキブリ食の世界に足を踏み入れて周りに一歩差をつけちゃいましょう!!

サイズによって食感や食べ応えが違いますので、ぜひ色々試してみてくださいね♩

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