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斎藤孝先生の本が好きすぎるので5冊ほどオススメしておく

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斎藤孝先生の本が好きすぎるので5冊ほどオススメしておく

こんばんにちはー!さんしちです。
みなさんは斎藤孝先生をご存知でしょうか。何年か前に「声に出して読みたい日本語」という本で有名になった方なのですが、
それだけじゃない、読んでいてワクワクする本がたくさんあるのでオススメしたいと思います!

齋藤孝先生の本でオススメしたいその1:偏愛マップ

偏愛マップというのは、文字どおり偏った愛=自分が誰になんと言われようが好きで好きで仕方ないものについて余すところなく公開するメソッドのことです。
初対面同士でやると、共通点を見つけるやすくなるので、スムーズに仲良くなれますし、ある程度見知った中でも意外と知らないことだってあるのでやってみるといいですよ。

齋藤孝先生の本でオススメしたいその2:15分あれば喫茶店に入りなさい。

人との待ち合わせとか外回りなどでちょっとした空き時間ができることがあります。そんなときあなたはどうやって時間を潰すでしょうか?
もし15分以上時間があるなら喫茶店にいくといいよ!という本です。

喫茶店のコーヒーの香り。隣の席から聞こえてくる何気ない会話。そういったものが思わぬアイデアの源になることだってあるし、15分でも腰を落ち着けて自分を見つめ直す時間をとることは、忙しい現代を生きる上では大切なことだったりします。

齋藤孝先生の本でオススメしたいその3:齋藤孝の企画塾: これでアイデアがドンドン浮かぶ!

編集者、マーケター、新規事業担当者などなど、仕事で新しい企画の提案が求められる人たちに読んでみて欲しい1冊です。
企画を出し形にするまでの流れがメソッド化(体系化)されているので、これを読んでコツを掴めば、まさにアイデアがドンドン浮かぶ状態になるかもしれません。

齋藤孝先生の本でオススメしたいその4:知性の磨き方

知性って聞くとなんだか難しそうに感じますが、本書では現代でも通じる優れた知性を持った人々をロールモデルとして紹介しており、
そういった人たちから知性とはなんだ、どうやって知性を身につけ磨いていけばいいのかを体系的に学べるようになっています。

知性を「生きる力」と捉え、AIや人工知能が台頭してくる来るべき未来に、わたしたちはどう立ち向かうべきかを考えるきっかけになります。

齋藤孝先生の本でオススメしたいその5:大人のための書く全技術

大人(社会人)がぜひ身につけておきたい文章の書き方について解説されています。メール企画書報告書などなど、社会人が文章を書く機会というのは思った以上にありますよね。そんな時に文章を書く力が仕事に差をつけることだって往々にあるでしょう。

「書く全技術」は社会人が仕事で成功するために必要な技術のすべてを、齋藤先生ががっつりしっかり解説をしてくれているのです。
そして地味にポイントが高いのが「書くために役立つ究極の40冊リスト」です。究極ですし40冊もリストされていたら絶対文章力上がること間違いなしですね!!

まだまだ紹介したりないけれど、まずはオススメから読んでみませんか?

他にも紹介したいなあと思う本はたくさんあるのですが笑、厳選してオススメしたい本を紹介しました。
どれも新鮮な視点や驚きを提供してくれる本だと思いますので、ぜひこの機会に手を取ってみてください!

1冊1冊の本はどれも手頃な値段のものが多いのと、仕事にも役立つ内容のものが多いので、「ペア読書」で読んでみるのもおすすめです!

ペア読書が積ん読の人に最強にオススメな件