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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

失敗することも悪いことじゃないよって話

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こんばんにちは、さんしちです。先日事故りました(って前回も書いたのですがw)、インパクトがでかすぎてブログのネタにできることがたくさん発生したので、備忘録も兼ねてどんどんどんどこ記事にしていこうと思います。

今回は「失敗も悪いことじゃない」って話です。失敗をマイナスと受け止めるかプラスと受け止めるかはその人の解釈次第ですもの!

(まだまだpolcaも募集してます。。。)

 

事故ってこんな辛いことがありました

先日、自転車で事故りました。ざっくりまとめるとこんな嫌なこと辛いことがありました。

  • 身近な存在に理解を示してもらえなくて孤独さを感じた
  • 金銭的に多大な負担を被った
  • 自分の無知さ不甲斐なさを思い知りただただ情けなくなった
  • (示談交渉で多大な精神的エネルギーを使い)仕事が手につかず周りに迷惑をかけてしまった

うん、辛い。思い出すだけで辛い。泣きそうお酒が進む!

 

でもこれってこういう風に解釈できる

こんな感じでネガティブに辛い気持ちを吐き出して書き出すことも、自分の精神バランスを保つ上で効果的なのですが、それだけでは前に進めません。一旦ネガティブな感情を受け止めた上で、これらのことは以下のようにも解釈することができます。クッソポジティブ!

  • 身近な存在に理解を示してもらえなくて孤独さを感じた

→人間関係の断捨離ができてスッキリした。大切にする人とそうでない人がはっきりして気が楽になった。

  • 金銭的に多大な負担を被った

→逆にお金だけで済んでよかった。自分自身が大怪我を負ってたり、裁判沙汰になったりしていたらもっと大変なことになっていた。だから「この程度」で済んでよかった!

  • 自分の無知さ不甲斐なさを思い知りただただ情けなくなった

→自分の能力の限界を知った。自分ができること、できないことを洗い出しして、見つめ直すいい機会になった。

 

  • (示談交渉で多大な精神的エネルギーを使い)仕事が手につかず周りに迷惑をかけてしまった。

→そんな状態でも心配してくれたり、助けてくれた職場の皆様に感謝しかない。この分仕事をもっと頑張ろう!

 

って感じでポジティブな解釈もできるんです。

 

事実と感情はコントロールできないけど、解釈と行動は自分でコントロールできる!

今年出会った人から影響を得たり、そして今回の事故のこともあって身を以て痛感したことが「事実は変えられないが、それに対する解釈は自分で選択できる」ということです。

もっと言えば、「”事実”及びそれに対して湧き上がってきた自分の”感情”は自分でコントロールできないものだけれど、それに対しての”解釈”とその後の”行動”は自分自身でコントロールできる」ということです。

起こってしまった事故はどうしようもない。だけどそこでああだこうだ叫んで喚いて文句を言うだけで終わりにすることもできるけれど、今回のことを深く反省して今後同じ目に遭わないように対策を講じることもできます。

今回の事故がきっかけで久しぶりに連絡を取れた人もいるし、ありがたいことに何人かから仕事を紹介して頂くこともできました。

これも事故があったから、という解釈をすることができます。どうせ起こってしまったことはしょうがないのだから、前向きに解釈して前向きに進んで行きたいものです。

 

事故に遭って一番思ったこと

私は普段から割と自転車に乗っていても安全運転を心がけていて、無茶な運転なんてとんでもない!って思いビビりながら走っていました。

それでも事故に遭いました。無知さと不運が重なれば誰にでも起こりうることかもしれません。(自転車保険まじ大事!)

無知ゆえに起こった出来事なので私が悪いのですがそれでもやっぱり「理不尽だ」と思いました。「なんでここまで辛い目に遭わなきゃいけないの?」って思いました。「こういうところが辛くってさ・・・」なんて、簡単に周りの人にも言えなくて泣きそうになりました。

そうやって苦しんで悩みながら、一つ悟ったことがあります。

「どれだけビビってリスクを避けてたとしても、不測の事態なんて起こるんだから、もっと思いっきり生きた方がいい」ということです。

事故る前のわたしは「これはXXだから・・・」「あの人はXXだし・・・」なんて、ある意味「やらない理由」という名の言い訳を勝手に作り出していました。

だけど事故って、やらない理由を考える余裕はなくなりました。切羽詰まりすぎて「とにかく、やるしかない」状況だったのです。

結局のところ、人間は「やるときゃやる」んです。自分自身の勝手な思い込みや言い訳で動かなくなってるだけなのです。

 

失敗を糧にできれば成長につながる

なんて強気なことを書いてしまいましたが、わたし自身これからどんどん変わっていく時期だと思います。

事故の影響を受け、これからはもっと思い切っていろんなことをやっていきたいなと思いました。

人生一度しかないのだから、想定される最悪の事態ってきっと死ぬことだから、それに比べたらちょっと事故ったくらい大したことない訳で。

今回の事故は辛いことでしたが、これを糧にして成長の機会にしてここからもっとどんどん成長していきたいです!

polcaも頭の片隅によろしくお願いします←)

 

一見ネガティブに見えることも、案外そんなことないよ!って思えるのがこの本です。わたしも事故の後ガッツリ読みました。