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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

自転車事故の恐怖とそこから逃れる対策について書く

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あなたはよく自転車に乗りますか?

普段乗っていて「危ないな」「ヒヤッとした」という経験はないでしょうか?

わたしもありました。そしてつい先日やってしまいました。

歩行者にぶつかり交通事故を起こしてしまいました・・・。

わたしが無知なゆえにとんでもなくひどい目に遭いました。

みなさんにも起こりうることかもしれないので、自分への戒めも込めて書きました。

こうして自転車と歩行者はぶつかり交通事故になった

まずはわたしが事故った経緯を書きたいと思います。

その日わたしは自転車に乗っていて、交通量の多いところだったので多くの車が猛スピードで走る車道を避けて歩道を走っていました。

歩道といっても自転車の走行が許されている場所です。横断歩道が近いこと、人が多いこともあってスピードは緩めていました。

バランスを崩して倒れることもないけれどブレーキをかけたらちゃんと止まれるような速度でした。

歩道を走っていたら向こうから走ってくる女性がいて、その人を避けようとしたら自分の手前にいる男性が腕にかけていた上着をバサっと翻してしまし、それがタイヤに巻き込まれてしまいバランスを崩して横転してしまいました。

転んだ時にわたしは回転しながら転んでしまったので、その時に歩いていた男性(上着の人と別の人です)を巻き込んでしまいました。

バランスを崩した時に思ったことは「え、うそ・・・」です。突進してきた女も上着をファーーっとした男もどこかに行ってしまいました。

気がついて起き上がった時には目の前に額から血を流した男性がいて、自分は進行方向と真逆の方向を向いていて自転車のライトだけがぱっくり割れていました。

交通事故だと保険が効かない

衝突したせいでわたしも唇から血を流していて、目撃した方曰く頭も打ったようなので(その方が救急車を呼んでくれたりその場のケアを色々してくれました。その方には感謝しかないです・・・。)まずは救急車に運ばれました。

病院の目の前の交差点で事故ったので、すぐに運ばれたのと、意識がはっきりしていたのもありものすごく変な感じでしたw

医療モノのテレビドラマで出てくるワンシーンみたいで、自分の身に起きたことに思えなかったです。

そんな半分夢うつつの状態はお会計の瞬間に終わりました。

交通事故の場合、支払いの時点で保険の類は効かないのでとんでもない額が請求されます。頭も打って、足も強打したので、CTスキャンとレントゲン検査を受けたのですが、金額を見て凍りつきました。

自分の給料の○分の1が吹っ飛びました。(わたしはベンチャーで働いてるのでかなり薄給の方です。とてもつらい。。)

命に別状もなく、検査結果も問題なかったので不幸中の幸いではあるのですが、やっぱりお財布の負担はものすごく精神的にダメージを与えます。

なぜこうなってしまったかといえば、わたしが自転車の保険に入っていなかったからです。

自転車の保険は自転車を購入した時に加入していたのですが、だいたい1年くらいで切れてしまうらしく、私の場合はとっくに切れていました。

自動車を持っている人の場合は自動車保険のおまけで自転車保険が付いていたり、クレジットカードを持っている人はそれで保険がきいたり、住宅保険によっては自転車の保険もカバーしてたりするのですが、わたしの場合はどれも適用されませんでした。

またベンチャーで働いているので、労災もおりなそうで、泣く泣く多額の治療費を払わざるを得ない状況になっています。

自転車保険は月あたりで300円程度で加入できるので、自転車を使う機会が多い人は是非是非是非加入しておくことをお勧めしておきます!!

歩道を走って交通事故になると自転車は加害者になる

わたしの無知さによる失敗の一つなのですが、自転車走行が可能な歩道だったとしても、基本的に歩行者優先なので自転車が歩行を走って事故った場合は「100%自転車が悪い」というのが警察の見解です。

自転車は軽車両扱いなので、基本的に歩道を走るのが原則なのですが都心など交通量の多いところだとマナーの悪い運転手も多く(特にタクシー)、死にたくないのでついつい歩道を走る時もあります。

そうやって歩道を走る時に人にぶつかってしまうと非常に地獄を見るのです。保険に入っているならまだしも、わたしのように保険が効かないと相手側の治療費を全額負担する羽目になり、場合によっては慰謝料なども請求されます。

この事故を経験して心に誓ったことが「絶対車道を走ろう」です。また路上駐車やマナーが悪い運転者のせいで車道を走れない、走りにくくて止むを得ず歩道を走る場合は「人が多かったら降りる」ように自分に1000000000000000000000000回言い聞かせました。

まとめ:自転車乗るなら絶対保険に入って車道を走れ

以上が事の顛末です。どんなに気をつけていても、運が悪かったら転んでしまうし転んだ時に誰かを巻き込んでしまったら100%自転車を運転していたあなたの責任です。

その時に保険に加入していないと、多額の治療費や慰謝料を払うことになります。

相手の方との示談交渉も保険がない場合は当事者同士の話し合い・交渉になるのでもしかしたら本来払うべきでないお金を払ってしまうこともあるかもしれません。

そして基本的に歩道を走っている場合は自転車が無条件で加害者扱いになります。いくら他の人が自分のバランスを崩すような行いをしてきても(わたしの場合向かいから突進してくる女とか上着を翻した男)、自転車を運転していた自分が誰かを怪我させた場合は交通事故になり、警察のお世話になります。

車道を走るのは正直怖いですが、できる限り歩道側を走り、路駐している車がある場合は後ろを振り返りつつゆっくり移動する。

そうすれば歩道を走るよりはるかにローリスクです。

万が一事故ったとしても、気をつけて走っているならば致命傷にならないですし、信号無視などこちらが明らかに非がある場合でなければ自動車側の責任が重くなるので金銭的ダメージもさほどないでしょう。

ただしヘルメットは装備しておきましょう。ダサいかもしれませんが頭大事!!命があればなんでもできます!!!とりあえず買っておきましょう。わたしも事故ってから買いました。

以上、自分への戒めを込めて自転車で交通事故に遭った時のことを書きました。

自転車に乗っている皆さん、マジで気をつけましょう!!

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