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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

リバ邸茨城でノマド生活してみたら楽しすぎて廃人になりかけた件

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こんばんにちはー!東京で消耗気味な半廃人のさんしちです!!

今回は「リバ邸茨城でノマド生活をしたら、思いの外楽しくて廃人になりかけた」話です!

なんで茨城に行って廃人になりかけたかって?続きを是非読んでくださいませ〜

 

リバ邸茨城とは

リバ邸茨城とは、全国各地にある”リバ邸”の一つです。「現代の駆け込み寺」をコンセプトに、生きづらさや悩みを抱えた若者が中心に暮らすシェアハウスとなっています。詳しくはリバ邸の公式ページを見てみるといいですよ〜

創始者は家入 一真氏です。クラウドファンディングで有名なcampfireの代表だったり、過去には東京都知事選にも出馬したハイパーぶっ飛び面白い人です。著書も面白いので読んでみると価値観変わるかもしれません。

さて、リバ邸茨城というのはその中の一つで、「茨城だけど比較的アクセスのいい立地であること」「他のリバ邸より駆け込み寺要素が強いこと」「定食屋/居酒屋が併設されていること」などが大きな特徴です。

茨城県坂東市にあるのですが、ここは千葉県埼玉県にもめちゃくちゃ近く、最寄駅もなんと千葉県ですw

最寄駅は東武野田線の川間駅で、そこまでは大宮から30分くらい、北千住から50分くらい、船橋から1時間くらい(遠いけど1本で行ける)で行けます。アクセスはそんなに悪くありませんね。事前に頼めばぷーさん(後述)や愉快な仲間たちに送迎もしてもらえたりします。

普段の買い物なども隣にセブンイレブンがあるので困らないですし、大きな買い物が必要な時はお願いすればお店に連れて行ってもらったり、買ってきてもらうことができました。ありがたや〜〜!また居酒屋のお手伝いをすればぷーさん(後述)がまかないを作ってくれます!

(カルボナーラは絶品です。通常の注文でも食べられるよ!)

 

わたしがリバ邸茨城までノマドにしに来た経緯

わたしは普段東京で会社員として働いていますが、ちょっと変わっているのが「リモートOK」という点です。

日本ではノマドだとかリモートワークやテレワークの類はまだまだあまり浸透しておりませんが、ありがたいことにわたしの会社はその辺り寛容なので、むしろノマドの先駆者として日本各地で仕事してやろうやん!!という想いもあり、平素からつながりのあるリバ邸茨城で試しにノマドしてみようということになりました。

こちらがリバ邸茨城を管理している、ぷーさん。(本人曰くイケメンすぎてバズるから気をつけろよ?的なことを言ってました。)

写真からは伝わりきらないかもしれませんが、ものすごく面倒見が良くてものすごくダイエットを頑張っていてものすごくスマブラが強いです。彼のホスピタリティはもっと評価されていいと思うくらいすごかったです。

リバ邸茨城、楽しすぎたその実態

1週間ほど滞在していて、数日は作業部屋で仕事をしていたのですが、この部屋が悪魔的・・・!

ボードゲームやカードゲーム(写真はドミニオン)があったり、

64があったり、

なんならPS4もあって、悪魔的誘惑が半端なかったです。(もちろん勤務中は電源OFFです本当ですやってません)

仕事を終えた夜は、居酒屋のお手伝いをしつつ連日ゲーム三昧お酒三昧でドチャクソ楽しかったです。

ドミニオンもマリオパーティもやったことなかったけど人間関係にヒビが入らないくらいには楽しかったし、マリオカートもスマブラも久しぶりにやって下手くそなりに楽しすぎて完全に夜型になって夜眠れなくて焦りました。

そしてぷよぷよは至高。廃人コース確定です。

 

リバ邸茨城設立までの真面目な話

ここまで若干ふざけた話になってしまいましたが、ぷーさんがリバ邸茨城にたどり着くまでの話をここで書かせてください。

哲学科を卒業したぷーさんは東京でコンサルとして勤務していましたが、激務で病んでしまったそうです。

そこから紆余曲折を経て(この紆余曲折はぜひ本人から聞いてみてください!!)、生き辛さを抱えている人の救いの場、居場所を作るためにリバ邸茨城が設立されたのです。

設立まではクラファン(もちろんCAMPFIRE!)で資金集めを行なっており、熱い想いを知れるのでぜひこちらも読んでみてください!

https://camp-fire.jp/projects/view/26935

 

リバ邸茨城には生きづらさと向き合うための本も読めるよ

居酒屋スペースにはぷーさんセレクトの本があり、生き辛さや何か悩みを抱えて時に読むと心がほっとするような本や、悩みの原因に気づくのに役立つ本がたくさんあります。

滞在中、わたしもいくつか読んでみました。なかなかいい発見がありました・・・!

・得意がわかれば自分が伸びる40問テスト

ざっくり説明すると自分が「視覚優位」か「言語優位」か「聴覚優位」かがわかる本です。わたしの場合は視覚と言語にかなり特化していて聴覚系の情報を処理するのがすごく苦手なタイプだとわかりました。

聴覚系の情報を処理するのが苦手だと、騒がしい環境で集中しにくかったり、真剣に聞いていても人の話を聞き逃してしまうことが多いです。ドンピシャすぎて驚きました。自分が集中力がないダメ人間なのかとか、神経質な器の小さいクソ女なのかと凹む時もあったのですが、特性の問題だと思うと、少し気が楽になりました。

 

・うまくいきそうでいかない理由

完全にタイトルに惹かれました。ぞわぞわっとしました。平たくいうと、「うまくいかない理由は自分に自信がなくて変化を受け入れられる余裕がないからであり、未来に向かって自身が成長しているということを毎日確認していけばうまくいくよー」という本です。

10秒の習慣とかいうとちょっと怪しいのかなと思いましたが、読んでみると「うんうん、わかる」「そうだったのか!」と納得できるポイントや気づきがたくさんあったので、なんだかうまくいかないんだよなあ、ってモヤモヤがある人は一読してみるといいと思います!

 

・語彙力こそが教養である

わたしも大好き、齋藤孝先生の本!「教養というのは、たくさんの語彙を得るための過程で身につくものだから、語彙力が低い奴は教養がない奴だと思われて人生損しちゃうよ?」という読んでいて大変身の引き締まる思いがした本です。

ブログを書いている身として、ジャンル問わずたくさん本を読んでもっともっと語彙力を高めて教養溢れるファンタスティックな記事を書けるように精進してまいりたいと思います。

リバ邸茨城・新メンバー悟空くんセレクトの本もあります。星の王子さまがあるのがよいですね。

 

とりあえずリバ邸茨城に一度は遊びに行ってみるといいよ

さて、ここまでリバ邸茨城で滞在してみて思ったこと気づいたことについて色々と書かせて頂きました。

そこは「現代の駆け込み寺」と呼ぶにふさわしい暖かさと自由さ(とゲームという廃人製造機)があります。

常連として毎日のようにリバ邸に訪れている方もおり、ここに来ることが救いになっているのだなあと、1週間過ごしてみて実感しました。

週末は色々なイベント(わたしがいた時は”日本一早いクリスマスパーティ”でした。アホですね(絶賛))を開催しており、平日はゆっくりまったりお客さんと話したりゲームをしたりしています。

ぷーさん曰く「友達の家に遊びに来る感覚で来てほしい」とのことですので、皆様もぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか!!

(話すことがなくて困ったなという人見知りの方は、哲学野郎でもあるぷーさんの質問箱を使ってお話してみましょう。)