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なぜ「頭が悪い人」は話が通じないのかを考え、自分の戒めにしてみた話

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なぜ「頭が悪い人」は話が通じないのかを考え、自分の戒めにしてみた話

こんばんにちはー!さんしちです。

わたしはバカというか頭が悪い人が大嫌いです。一人でも多くこの世からバカが減ってほしいです。

いきなり闇深そうな冒頭文で失礼します。

みなさんは頭が悪い人は好きですか?愛せますか?許せますか?ごめんなさい、わたしは無理です。

今回は「頭が悪い人とはどんな人なのか、なぜ話が通じないのか」についてあーだこーだ考えた話です。

やまもとりゅうけんさんを意識したりしなかったりして書いてみました。

 

なぜ頭が悪い人を嫌いになるのか

ここは個人的主観がかなり強いのでさらりと流していただいて結構です。

わたしが、頭が悪い人を嫌う理由は「話が通じないから」です。

何度も何度も同じ説明をしないといけないことが多くイライラします。「それさっきも言ったよね?わかったって言ったよな??」「読み書き能力が・・・ない??」なんて思うことはよくあることです。

あの人たちとは会話が成り立ちません。なんでも「でも〜〜〜」から入ります。いや人の話聞けや

そして基本的に暇人で時間は無限にあると考えている方たちが多いです。そのため無限にクソつまらないどうでもいい「知らんがな」って言いたくなる話をします。他人の時間に対して無頓着な人が多すぎィィィィィ!!!

あの人たちとコミュニケーションを取ろうとすると圧倒的に消耗します。消耗するのは東京で暮らしてるからじゃない。頭が悪い人たちに囲まれることです。間違いない。

もはや一緒にいて時間と労力の無駄です。いつも頭が悪い人に囲まれていたら頭のいい人は発狂します。

 

「頭が悪い人」の定義とは

頭が悪い人についてdisりまくっていますが、ここでいう「頭が悪い人」とはどういう人なのか自分なりの考えを示します。

一言で表すならば「想像力に欠けた暇人たち」です。

想像力が足りなくて自分のことしか考えられない。他の可能性を考えられない。そんな視野の狭い人たちのことです。

“人”ではなくわざわざ”暇人”と書いたのは、もちろん理由があります。上述したように暇人は自分に時間がたっぷりあると思っています。頭のいい暇人の場合は「他の人も自分同様時間がたっぷりあるとは限らない」と考えるので、他人の時間にも気を遣うことができます。

ところが頭が悪い暇人は「他人も自分と同じ暇人である」と考えます。なので他人の時間を大切にしないことが多いです。また、想像力が欠け視野が狭いため、自分自身の幸せのために深く考えを巡らせたりせず、他人の揚げ足を取ることを好みます。これはtwitterで有名人を叩いているアカウントを見れば察しがつくでしょう。

もちろんこれは個人の見解なので、”そうは思わない”という人がいても不思議ではありません。

少なくともわたしが嫌いになる「頭が悪い人」は往々にして想像力が足りない暇人たちばかりです。

 

想像力は人を想う優しさでもある

自分がいいから、自分が許せるから、そういう基準で考えるのは楽です。自分の見える範囲でしか物事を考えなくて済むのですから。

ですが、世の中あなたの考えてることに賛同できなかったり不快に感じる人というのも存在します。当人に伝えられればいいんですが、そんな簡単に伝えられないことも多いですよね。特に不快な場合は尚更でしょう。

自分の意見と違う意見を持つ人、自分の行いを不快に感じる人、そういう気持ちを伝えたくても伝えられない人。

頭の悪い人はそんなこと人がいるということを想像したりしません。だって頭が悪いんですもの。

ちょっと想像してみれば、いや少しだけでも周りを見渡してみれば、何か気づくはずです。考えるヒントはそこら中に転がっています。わたしは、少しだけでも想像力を働かそうとしない、頭が悪い人たちのその怠慢さが嫌いです。

想像力は人を想う優しさでもあります。自分のことしか考えない、他人のために頭を動かそうとしない優しくない人は嫌いです。

足りない共感能力を想像力で補う

想像力の前に共感能力が必要なのかもしれません。他人の一見不可解に見える言動でも、どこか自分が共感できるポイントがあれば、その人のことを理解することができます。

本当は色々なことに共感することができればいいんですけど、世の中は自分が知らないことや理解できそうなことばかりです。正直なところ簡単に共感できないことの方が多いでしょう。

だから想像力が真価を発揮するんです。パッと見の印象やざっくりした理解ではちょっと共感できないようなものでも、何か共通点を見つけたり、自分が共感できる何か他のものに例えられないか一生懸命頭を働かせたりするんです。

わたしたちは生まれ育った環境や周りにいる人たちにどうしても影響を受けてしまうものです。だから共感できるもの、共感できないものについて無意識のうちに線引きしてしまいます。共感じゃどうしても限界があるんです。

共感に限界があるからこそ、わたしたちは想像力を働かせて、限界のその先に手を伸ばすことが大切なのではないでしょうか。

 

誰だって別の誰かから見れば頭が悪い人

誰かから見ればあなただってわたしだって誰だって頭が悪い人に見えることがあります。

いくら努力しても「想定の範囲外」は存在するし、人間ならコンディションは一定ではないから今日は正しいと感じたことも明日になったら間違っていると感じることもあります。

想像力にだって限界はあります。

それでも、わたしは少しでも想像力の限界を超えようと努力する人間でありたいです。

だって「わからない」「想像できない」で止まってしまったらそこで終わりですし、何よりつまらないと思うんです。

正しいかわからなくても、想像の先を目指して足掻いてみたら、とんでもない発見があるかもしれません。

その方が絶対人生楽しいですよね!

以上、自分への戒めでした〜

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