3710/

今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

大人のレジャーに虫捕りをおすすめな理由を昆虫食愛好家が説明する

calendar


こんばんにちはー!さんしちです!!

みなさんは虫捕りはしたことはありますか?大人になってやったことはありますか?

今回は「大人になった今だからこそおすすめしたい、虫捕りの魅力」について熱く解説していきます!!

 

虫捕りは気軽にできる狩りである

はじめにハッキリと宣言しましょう。「虫捕りは狩りである」と。

大自然の中でどこにターゲット(虫)がいるのかを勘や経験を頼りに当たりをつけ、

標的(ターゲットを読むやつw)を見つけたら気づかれないように距離を詰め、

射程範囲(網が届く範囲)に入ったら一気に網を振り下ろす。

捕まえたときの喜びはそのまま自然への感謝になる。

 

虫捕りをするとき、人はハンターになるのです。

 

大人だからこそ虫捕りは楽しい

ここで浮かび上がる疑問がひとつ。「なぜ大人は虫捕りをしないのだろうか」

なぜなんでしょうね。めちゃくちゃ楽しくてスリリングで獲物も食べられるのに←

ここでは大人だからこそ虫捕りが楽しい、楽しめること請け合いであるということを説明致します。

 

・身体が大きくなって体力と行動範囲が向上するからいっぱい虫を捕まえられて楽しい

子どもの頃は届かなかったけれど、今ならあの木に止まっているセミを捕まえることができる。

あの時は体力的にしんどかったけど今ならあの丘の向こうにも行ってバッタを追いかけられる。

単純に大人になって、身体が大きくなって、体力もアップすると虫を捕まえられる範囲が子どものころと比べてグググッと広がります。

いっぱい虫を捕まえられるってとっても楽しいですね!!

 

・網を振り回して自然の中を歩き回るのはいい運動になる

2メートル近くある棒(虫取り網)を振り回して歩き回る。

これだけでいい運動になりますね。間違いありません。

実際1-2時間虫捕りをすると汗だくで翌日筋肉痛になることがあります。

真夏は日焼けと熱中症に気をつければ、立派なサマーレジャーの仲間入りを果たせるはずです。

 

・少年/少女時代を思い出しいい感じのノスタルジーに浸れる

子どもの時は虫捕りしたことありませんか?おそらくないと言う人のほうが少ないはずです。

先日虫を捕ってその虫を食べるイベントを開催したのですが、参加者はみな数年ぶりに虫捕り網を持ったという人がほとんどで、

みな虫取り網を持っただけで既にテンションが上がっていました。

 

※集団で虫取り網を持っていると近所のおばちゃんに「いい大人が何やってるのww」みたいな目で見てきますが気にしちゃダメです。

周囲の無理解な視線など、虫捕りで得られる喜びに比べれば圧倒的にちっぽけなものですので、絶対に心を折ってはいけませんよ!

 

 

魚釣りはみんなやるのになぜ虫捕りはやらないの?

さらに浮かび上がる疑問がひとつ。「大人になっても魚釣りはするのになぜ虫捕りはしないの?」

生き物を捕まえる遊びであることに変わりはないはずなのに。海派も川派も山派もいっぱいいるのに、どうして虫捕り人口は魚釣りのそれに比べて少ないのでしょうか?

 

「虫ってなんだか気持ちが悪い」って単なる思い込みじゃありませんか?

そりゃあ夜中に自宅でゴキブリが出たら悲鳴の一つも上げたくなりますし、好き好んで蚊に刺されたいとは思いません。

でも、小さい時に男の子だったらカブトムシやクワガタを捕まえたり家で飼ったりしてことがあるでしょうし、

女の子でもアゲハチョウをアオムシから育てたことがあるかもしれません。

 

ここで虫のことを好きになっちゃうツイートをペタリしておきます。

なんて可愛いんや・・・・・・・・!!!

 

さあ山へ林へ森へ虫捕りに行こう!

捕まえる虫はなんでも構いません。セミでもバッタでもコオロギでもスズムシでもちょうちょでもいいんです!

あえてここでは捕まえて食えとはいいません←

まずは虫と仲良くなること、一緒に遊んでみる感覚で虫捕りにトライしてみてほしいです!!

さあみんな!!まずはダイ○ーで虫取り網を買おう!(キャ○ドゥは伸縮しない網なのでダ○ソーがおすすめですw)

 

こだわり屋さんはアマゾンでも買えるのでチェックしてみてもいいですね!!