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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

昆虫食初心者でも安心!昆虫パウダーの使い方を解説する

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こんばんにちはー!さんしちです。

昨日の10人位いる飲み会があったんですが、わたしともう一人が虫を食べる人がおりました。

虫を食べる人が20%いるだけで、話題が昆虫食になったので、「勝った・・・!」と思いました。

 

それはさておき、昆虫食に興味があるけど手を付けられない・・・という人が口にする理由圧倒的No.1が、

「虫の見た目が気持悪くて食べられない・・・」「なんだか変な汁が出そうで怖い」

という、ありのままのお姿の虫で食べることに抵抗があるという方がとっても多いんです。誠に遺憾です。

今回は、「初心者でも安心して昆虫食を体験できる、昆虫パウダーの使い方」を解説します!!

 

昆虫パウダーって何?

昆虫パウダーというのは文字通り昆虫を粉末(パウダー)にしたものです。

種類も沢山あり、それぞれ味わいや栄養が違います。

コオロギやバッタ、シルクワーム(カイコの幼虫)などがよく流通しています。

粉末になっているので、見た目も気にならないし、当然変な汁も気になりません。

変な汁なんてないけどな!!!!!!

 

コオロギパウダーの栄養価、どんな味がするのか

 

 

コオロギの粉末は香ばしい香りが特徴的です。小麦粉と混ぜてクッキーやパン(これがほんとのムシパン…なんつって)にしたり、

ナッツと一緒に、グラノーラやヨーグルトのトッピングにしてみるといいでしょう。

 

栄養価としてはタンパク質がとっても豊富なので、プロテインに混ぜて筋トレ後に飲むという人もいるようです。

香ばしい風味が特徴なので、シンプルな味のものよりはココアやチョコレート味あたりがおすすめです!

ココア味

 

激ウマチョコ風味(気になるネーミングですねw)

 

 

バッタパウダーについて

バッタパウダーはコオロギに比べるとややマイルドな風味で、若草の香りが特徴的です。

抹茶に似ている?と言われたり言われなかったりするので、ミルク系のものと合わせてみたり、コオロギ同様プロテインと合わせてもいいですね。

抹茶といえば、天ぷらにはよく抹茶塩を合わせることがありますが、抹茶塩の代わりにバッタ塩も大変おすすめです!

このバッタ塩、バッタの粉末と岩塩と唐辛子が絶妙なバランスで配合されておりまして、

天ぷらや唐揚げ(ライムを添えると尚良し!)にまぶしても美味しいですし、お酒のつまみとしてそのまま食べても大変美味しいんです…!

https://twitter.com/3710official/status/850714803433742336

日本酒とも合うし、メキシコのものなので当然テキーラのつまみにも最&高ですな!!!

ちなみに50gじゃちょっと多いかも…という方は少量からも試すことができます。お値段もワンコインなのでお気軽お手軽ですね!!

(おいしいから大きいの買ってもいいと思うんだけどなあ・・・←)

 

 

シルクワームパウダーについて

シルクワームとはカイコの幼虫のことです。韓国ではよくサナギを食べるようで、缶詰も売られたりしています。

カイコは桑の葉を食べるのですが、桑の葉は独特の風味がありクセが強いので好き嫌いが分かれる所です。(わたしもちょっと苦手です・・・)

その点シルクワームパウダーの場合は、粉末なのであまりクセもなく、さらっとシルクワームの栄養をとりいれることができます。

 

高たんぱくで食物繊維も豊富なうえに、タンパク質の構成がお肌の成分に似ているので女性にも大変おすすめです。

コオロギ、バッタとも違う、一味変わった風味を体験してみたい方はぜひ!!

 

 

まとめ:昆虫パウダーなら昆虫食初心者でも気軽に試せる!

昆虫食初心者でも試しやすい昆虫パウダーとして、コオロギパウダー、バッタパウダーとバッタ塩、シルクワームパウダーをご紹介しました!

このような昆虫食を試してみたい方のために昆虫食イベントを定期的に開催していますので、興味がある方は是非さんしちをフォローしていただければと思います!笑

昆虫食にまつわるつぶやきやナナメ上な発言をしておりますw