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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

竹虫が食べられるレアスポット・ノングインレイに行ってきた

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こんばんにちはー!さんしちです!

いきなりですが、みなさんは竹虫ってご存知ですか?

文字通り竹の中に住んでいる虫で、わたしも大好きです。

そんな竹虫を食べられる貴重なスポットが高田馬場にあるので行ってきました!

 

竹虫を食べるとどんな味がするの?

先述した通り、竹虫というのは竹の中に住んでいる虫です。

2cmくらいの大きさで、白っぽい姿をしています。(写真はこの後掲載するので楽しみにしていてくださいね♪)

竹を食べて生きているわけなのですが、この子達は食べるとなぜかチーズせんべいっぽい味がします。

香ばしさとほどよいコクと素揚げによるサクッとした食感は、最高にビールが進みますよ!!!

 

竹虫が食べられるノングインレイってどんなお店?

実は高田馬場というのはリトルヤンゴンと呼ばれるくらい、ミャンマー料理が多いんです。

駅前に早稲田生がたむろしているイメージがすごいですが、それに負けないくらい(?)ミャンマーから来た人たちが多く、料理屋も多いのです。

竹虫が食べられるノングインレイは、シャン料理という珍しいエスニック料理が食べられるお店です。

食べログによると、シャン族というのは、ミャンマーからタイにかけて住んでいる民族で「ノング・インレイ」というのは、ミャンマーの代表的な湖「インレー湖」を意味するそうです。

 

これが美味しく食べられる虫・竹虫だ!!

ノングインレイでは竹虫を素揚げで、塩をまぶした状態で提供しています。

(うん、揚げられた状態でも可愛いですね)

ほどよい大きさとちょうどよい塩気が竹虫の風味を引き立て、サクサクっと食べられてしまいます。

1皿900円と決して安い値段ではありませんが、美味しすぎてついついおかわりをしてしまうくらいには美味しかったです!

 

昆虫食の定番・コオロギだって食べられるんだぜ!!

ノングインレイでは竹虫だけでなく、昆虫食ではよく名前が挙がるコオロギも食べることができます。

こちらも素揚げに塩をまぶした状態で出てきます。

普通に写真を撮ってもつまらないので、遊び心でもち米の上にトッピングしてみました。お寿司みたいでテンション上がりますね!!!!!

なかなか大ぶりで食べごたえがあり、肉厚な感じがたまりません。

自分で捕まえようとしても、このサイズはなかなか捕まえられないので、喜びを噛み締めながら頂きました。ありがとう!!!!!!!

 

他にも面白いメニューがいっぱい!

シャン料理という珍しいエスニック料理を食べられるノングインレイですから、竹虫以外にも珍しい&おいしいメニューがたくさんあるんです!

例えばこちらの写真をご覧ください。

なあに、このピンクの液体??って感じですよね?

ぜんざいかタピオカミルクかな??って思うじゃないですか?

・・・

・・・・・

実はこれ「パフェ」なんだそうです!びっくりしませんか?

パフェってフルーツとかクリームとかコーンフレークとか、固体だけで構成されているものじゃないの??って思うじゃないですか。

なのにこの液体が出てくるんです。しかもピンク。何で色をつけたのか気になりますよねw

ちなみにイチゴ味ではなかったです。

高田馬場でパフェの概念が破壊されるとは思いませんでした。

 

ミャンマー行くより高田馬場へ!そして竹虫を食べよう

竹虫も食べられて、異国情緒全開のノングインレイ!

お客さんも結構外国の方だなという人が多く、メニューも気合が入りすぎていてわたしには読むことができませんでした・・・。

https://twitter.com/3710official/status/901754605704331266

下の方のメニューがなんと書かれてあるのか分かる方は是非さんしち宛にDMなどでお知らせください。もれなく3日ほど崇めます。

他にもミャンマーのビールや、シャン族が飲むお酒(日本酒と泡盛の中間という感じで度数は高いですが美味しかったです!)などもあり、

「ミャンマーってどんな国なんだろう」「変わった料理を食べてみたい気分だ」というときはも是非訪れてみてはいかがでしょう!!

ちなみにコオロギはamazonで買うことができます。やったね!

ぜひ素揚げで召し上がってみてください♪