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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

内輪ノリで盛り上がる世界では成長できない

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みなさんは内輪ノリってお好きですか?

わたしは大嫌いです。

今回は「内輪ノリの中から抜け出せない限り、成長できない」という話です。

自分への戒めも込めて書いております。たまには虫以外の記事も書きたいのですw

 

内輪ノリは心地が良い

内輪ノリと聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

学生時代のクラスメイト、部活やサークルの仲間たち。

会社の部署とか仲良しグループ。

趣味の集まり。

 

確かに気心知れた仲間たちしかいないのは余計な気を使わないし、

共通言語や共通認識が出来上がった中のコミュニケーションはスムーズだし楽しいし、そんな仲間うちの空気感の中に浸っているのは気持ちが良いものです。

 

内輪ノリに対して感じる気まずさ

ですが、そんな内輪ノリで盛り上がっている集団を外から見ている人たちはどんな気持ちになるでしょうか。

ほとんどの人は「うわ、入りづらっ・・・」「空気読めよww」ということを思うのではないでしょうか。

 

外から見て、内輪ノリが不快に感じるのは、

・外にいる人が輪の中に入れない排他性

・周囲に人がいるのに配慮できない不躾さ

・共通の価値観や意見を持たないといけないような無言の圧力

などでしょうか。少なくともわたしはそう思います。

 

また、反対に自分が内輪ノリの輪の中に入ってしまった場合、

その輪の中に入ることができない人たちのことを気にしてしまい、その場を楽しめなかったりすることがありました。

 

別に内輪ノリでいいじゃん?何が悪いの??って思ってしまう人はおそらく、

内輪ノリの外にいたことがないとか外にいることに気づかなかった人たちなのでしょう。幸せですね。

そうでなければ場の空気が読めない(読まないじゃない)、想像力や共感する能力に欠けた人です。

 

 

内輪ノリでは新しい刺激が入ってこない

今までの流れをぶっ壊して恐縮ですがw、決して内輪ノリが絶対悪であるというわけではありません。

「初対面の人と話すのはちょっとしんどい」という時だってあるでしょうし、輪の中のつながりをもっと強くしたいという時だってあるでしょう。

 

ですが、内輪ノリが通じないような場でそのような振る舞いをするのは悪です。

「外部の人もいるような場であり、その人達と交流することが会の主旨である場合」、内輪ノリというのはもっとも避けるべき行為ではないでしょうか。

自ら新しい刺激をシャットアウトしているようなものです。なんで来たの?どうしてそこにいるの??

 

成長したければ内輪ノリは脱しないといけない

全力で内輪ノリをdisってしまいましたがw、内輪ノリでは外部の人が輪の中に入るのをためらってしまうので、新しい刺激というのが入りづらくなってきます。

そして内輪ノリの心地よさに慣れてしまうと外に出ることが億劫になりがちです。

 

「この場で成長していこう」「外に出るより、いまここで頑張ったほうがいい」と気づかないうちに言い訳をしてしまいます。

もちろん、ちゃんと自分で考えた上でそう思うのならいいんですが、内輪ノリの居心地の良さに浸かりきっちゃうと思考停止になりがちなんです。

 

自分への戒めとして書いていますが、本当そうなんです。

どんなに良いコミュニティ・集団に入ったとしても、そこに居続けるのはよくなくて、絶えず新しい風が入るように心がけておくべきです。

 

でもまあ、無理してもしょうがない

世の中には内輪ノリで盛り上がっている集団の中にも臆せず入っていける人もいますが、大体の人は輪の中に入るのにためらってしまいますよね。

自分たちが内輪ノリで盛り上がりすぎないように気をつけていきたいですよね。

あとはコミュ力を鍛えることでしょうか・・・(汗)

 

役に立ちそうな本をいくつか置いときます。