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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

昆虫食愛好家として昆虫食の魅力をざっくり説明する

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こんばんにちはー!昆虫食愛好家のさんしちです!!

9月になって鈴虫やコオロギの鳴き声が聞こえるようになりました。鈴虫はまだ食べたことはありませんが、

コオロギは肉厚でコクがあって低脂肪高タンパクなのでダイエット中の方や筋トレしている方にも大変おすすめです\(^o^)/

そのままだとアレだという方は、粉末でも試せるのでぜひ!!w

 

それはさておき、虫を食べます、って言うと「えっなんでww」「きっかけは?」ってよく聞かれるんですが、

毎回聞かれて答えるのは正直めんどくさいというのもあるし、せっかくなのでブログできちんと言語化しておこうと思いました。

今回は「わたしが昆虫食の魅力」について書きます!

1年ほど前まではわたしも別に虫とか食べてなかったんですよ・・・!

 

昆虫のことは嫌いではないけど愛してるってほどじゃなかった

あなたのことは嫌いではないけど、愛してるってわけじゃない。

いきなりポエミーな感じで失礼しますw

地元が田舎の方なので小学生のときは帰り道にいる虫を捕まえながら下校していました。

とくにカミキリムシはお気に入りで、ビニール袋に穴を開けて、街路樹にとまっているヤツらを片っ端から捕獲していたのはいい思い出です!(カミキリムシの幼虫はトロみたいですごく美味しいですし今は大好きな虫のひとつです!)

 

とはいえ昆虫図鑑を手放さず、虫のことを心から愛し、虫たちのことを知りつくそうなんてことは思っていませんでした。

別に触れるし、近くにいたからってビビったりすることはないけれど、別に好きってわけじゃない。適度な距離感を保っていました。

 

自然が豊かな土地で生まれ育っていれば、虫が日常生活にいるのは当たり前のことで、共存していたのはごく普通のことだと思います。

むしろ解せないのが、子供の時は男の子は特に喜んで虫捕りとかしていたのに、大人になると虫を触れないっていうのなんなんでしょうか?(とても悲しいですw)

みんなムシキングとか好きだったでしょ??

 

昆虫食に興味を持ったのは好奇心からだった

どんな味か知りたいから食べてみただけ

そうやってわたしは虫と適度な距離感を保ち、なにげなくなんとなく生きてきました。

そんなわたしが昆虫食に興味を持ったのは純粋な好奇心からです。

「どんな味がするんだろう?」「おいしいっていうなら食べてみたい!」「珍味みたいなもんでしょw」

そのくらいの軽い気持ちでした。

 

インスタバエとか狙ってる頭お花畑のキラキラ女子(笑)みんなが、

「原宿で新しくできたカフェいきたああい(*´ω`*)♪」「吉祥寺の行列ができるパンケーキは普通のパンケーキと違うから食べてみたいお(๑´ڡ`๑)」みたいなのとおんなじような感覚です。

(別にdisってないですよ?^^)

 

普通じゃつまらないから扉を開けてみたら楽しかった

何が言いたいのかといいますと、好奇心旺盛な人ならハマる可能性は充分にあります!!w

いろいろなことに興味を持って、興味の範囲がどんどん広がった先にたまたま昆虫食があったというだけの話なんです。

好奇心旺盛なみなさんなら、いつか必ず昆虫食の世界にたどり着くと信じています☆(ニッコリ)

昆虫食愛好家にはものすごく尖っている人か、ものすごく俯瞰して物事を見る人の2タイプがいる

ものすごく尖っている人は、本当に虫や昆虫食を愛していて、心の底から魅力を感じている人だったり、

野草を食べたりするサバイバル食の延長から昆虫食に興味を持つ人などが当てはまります。(あくまでも個人の意見です)

何かについて突き詰めたり、ものすごい情熱がある人ってやっぱり話していて楽しいし、その人から学べることってたくさんあるんです!

 

反対に、数ある食べ物の一つとして昆虫食も悪くないから食べてみよう、ネタのひとつになるしいっちょ食ったるやん!みたいな人は俯瞰して見ているタイプです。

わたしもそっちのタイプです。上述したように虫に対してものすごく興味があるわけではなく、「あなたのことはそれほど・・・」という1歩か2歩くらい引いたスタンスなのでした。

そういう人はいろいろな物事を俯瞰してみるのに長けているので、話していると「あっ、その発想はなかった・・・!」「そういう見方もあるよね」と気づくことがいっぱいあるんです。

 

わたしが昆虫食を好きでやっているのは、その界隈にいる人たちが変な面白い人達がいっぱいいるからだとも言えます。

 

昆虫食は未知の世界で、自分が開拓できる未来に溢れている

結局は好奇心じゃね?wって話で恐縮なのですが、昆虫食はまだまだ未知の世界で、ビジネスやブログの世界でも凄まじくブルーオーシャンなんです。

試しに「カマキリ 食べる」とかで検索してみますと、カマキリ「が」食べるものについての情報ばかりが出てきます。わたしが知りたいのはカマキリ「の」美味しい食べ方なんですよ??

 

そんなわけで、まだまだ昆虫食についての情報は世の中に出回っていなくて、そういうイベントに行って、詳しい人から話を聞いて、地道に情報を集めて得た知識をこうしてシコシコとブログで発信しています。

わたしが虫を食べるブロガーとして認知されてたりされてなかったりするのも、偉大なる昆虫食の先人たちがいたおかげなんです。

よく昆虫食イベントに顔を出したり、自分で昆虫食イベントを主催するくらいなので、偉大なる先人のみなさまにも色々教えてもらえたりしますし、

普段東京で暮らしていては出会うことのない貴重な虫を頂いたりすることもありました。(ブルキナファソの虫さんとか)

 

その人達に恩返しをする意味でも、虫を食べる以外に目立った個性(強み)もない自分がこの森羅万象のネット世界および現実世界で名を上げ、

世の中の役に立てることをするとしたら、自分には昆虫食しかないかな、と思ったのです。

 

おまけ:食えない虫は愛せない

ちなみに蚊は嫌いですし、日本のお台所に現れるGは○します。

友達と住んでおり、1階が中華料理店という家なので、昨日も隣の部屋から悲鳴があがりました。

一家に一本、ゴキジェットですよね。