今日もナナメ上を行く

借り物の情報が溢れている世の中だからこそ、自分の言葉で語りたい

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借り物の情報が溢れている世の中だからこそ、自分の言葉で語りたい

こころ哀しくて言葉にできない

くやしくて言葉にできない

嬉しくて嬉しくて言葉にできない (オフコース「言葉にできない」より抜粋)

 

そんなことありませんか?敢えて言葉にしてしまうとなんだか陳腐な気持ちに思えて言葉にしたくない時もあるでしょう。
それでも、何か強い想いがあって、誰かに伝えたいと思うなら、下手くそでも相手に引かれてもあきらめず自分の言葉で語り続けよう!
今日はそんな話です。

 

想いはあっても言葉にできないことがある

自分のやりたいことを人にうまく伝えたいけど、初対面だと緊張してしまってそれができない。
話そうとしていて、あれ?って思うことがあります。
「なんでこんなに思いをうまく伝えられないのだろう??」って。

それでも言葉にし続ける

だけど、それでくじけてはいけないのです。
本当にやりたいことがあるなら、何度も何度も声に出して、伝え続けなければいけません
たとえ近くに人がいてもいなくても、声が届いてるようにみえなかったとしても。
うまくいかなくても、繰り返していれば、だんだんはっきりと、うまく伝えられるようになるはずです。

発信回数×熱意できっと伝わる

言葉にしてみることではじめて自分自身で気付くことがたくさんでてきます
その発見を活かしてまた言葉にしてみる。そしてまた発見がある。
この繰り返しで自分の思いを伝えるための言葉の精度が上がっていくと、だんだんあなたの話すことに興味を持ってくれる人が増えていきます。
少しづつ少しづつ、かもしれませんが、大いに喜ばしいことじゃないですか。

 

耳を傾けてくれる人が増えればそれだけ思いを伝えるチャンスが増えていきます。時には失敗することもあるでしょう。
「全然違う受け取られ方をしてしまった…」「なんでこれで響かないんだろう?」

あきらめちゃダメです!そこで諦めたら試合終了だってどこかの先生も言ってるじゃないですか!!

あきらめず、何回も何回も、いろんな人の前で思いを伝える、ということをしていると、だんだん余裕がでてきます
「こういう人にはこんな風に、ああいう人にはあんな風に」という具合に、伝え方の微妙なニュアンスを変えたり、発信の手段を変えたりなど工夫する余裕がでてきます。

 

借り物の情報が溢れている世の中だからこそ、自分の言葉で語りたい

情報があふれている世の中ですが、情報にあふれていてもなんだかんだ見通しはよかったりします。
google神の世界のもとでは、自分の見たい世界に簡単にアクセスできて、その世界の中で生きていくことだってできるからです。

自分にとって都合のいい情報や言葉を集めて、それに囲まれてぬくぬくと暮らす。自分自身から発する言葉はなくて、ネットで拾った「誰か」の声で話す。

 

そうしてネットの中もw●lqなどコピペを多用したり自分の頭で考えたら絶対こうならないだろ!っていうひどい情報が出回っていきました。
人の命に直接関わるものでなくても、質の悪い情報は自分の生活の質を下げ、思考や行動に悪い影響を及ぼします

だから、本当に価値のあるものなら、そしてその価値を信じて何回も何回でも届くまで発信してやろうという気持ちがあるなら、誰かのもとに届いて芽が出るまで諦めてはいけないのです。
そしてそういう世の中にしていかなければならないと思っています。

 

まとめ:血の通った言葉はきっと人の心を動かす

あなたがどれだけ口下手でも、伝えたいわかってほしいという熱い気持ちがあれば、時間はかかったとしても必ず誰かの心に響くでしょう。

本当に伝えたいと思うなら、熱意は失われることもないでしょうし、うまくいかなかったとしても諦めることなく前に進み続けることができるはずです。

よほど心が腐ってるとか、あなたのことをものすごく嫌っているというのでない限り、面と向かって熱い気持ちを持って自分の頭でひねり出した言葉なら、

たとえ拙くても少なくても、人の心は多かれ少なかれ動きます。大きく動いたら万々歳、ちょっと動いたのならそれをまた繰り返せばいい。

うまくいかないこともあるけれど、やりたいことがあるのなら、発信することをあきらめないで、日々言葉を磨いて精進していきましょう!!