今日もナナメ上を行く

なぜ猫を食べてはいけないか考えたことはありますか?

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画像:ぱくたそ

可愛いネコもいいですが、ブサかわもなかなかいいものですよね。

 

ネコの日なのでネコの「とあること」が気になった

こんばんは。今日はネコの日ですね。>ω<
2月22日(にゃんにゃんにゃん)と読めて、ネコの鳴き声っぽいからとかいろいろ諸説あるようですね。
さて、虫を食べ、ジビエも食べるわたしは「あること」が気になりました。

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「ネコを食べる文化」はないのだろうか・・・?

 

「ネコを食べるのは是か非か」それよりも気になったこと

ネコ鍋などという、ネコが鍋に入っている様子を愛でる文化が一時流行りましたが、
「リアルネコ鍋」はないのだろうか・・・?純粋な疑問です。

調べてみました。どうやらあるようです
アジアや南米、スイスなんかで食べる文化がある(あった)とな・・・!
味は正直そんなにおいしくないようで、食糧難の時代に貴重なタンパク源として食べていた、という感じですね。

現在でもスイスの一部地域ではネコを食べる文化があるようで、ネットで話題になっています
しかし、ここではネコを食べることは是か非か、を議論したいのではありません

 

人と意見が違うことって、そんなにいけないことなの?

「おいしくないから私は食べない」、とか「オレは簡単にネコを手に入れられるから食べるんだ」とか、
いろいろな意見があって然り。「食べる」「食べない」のどちらかの考え方に必ずしも寄せる必要なんてないのです

 

人と意見が違う、ということについて過敏になってはいませんか?

 

わたしたちは日々当たり前のように牛や豚を食べています。
最近はジビエブームとやらで鹿やイノシシや熊も食べます。なんなら猿だって食べます。
カモやウサギだって食べるのに、なぜネコは食べてはいけないのでしょうか?
かわいいから?ペットだから?
人によって「かわいい」の基準は違うし、何をペットとするのかも人によってさまざまです。
それなのに、相手の立場も考えずに一方的に糾弾するのってなんだかおかしなことではないでしょうか?

好奇心と素直さを大切にして、自分の頭で考えて生きていきたい

「ネコを食べてはいけない」のはなぜか、自分の頭で考えず脊髄反射で「えっwありえないwww」と反応する人が多いのではないでしょうか。
このくらいインパクトのあるものは珍しいですが、本当は日常でもこういうことってよくあるのです。

「自分には理解できない」と実際に想像することもせず、考えてみることもせず、
「なんとなく」で物事を取捨選択してしまう。

あなたにも身の覚えはないでしょうか?
好奇心が旺盛であることや素直であることが、優秀な人間の要素だとか成長する人間の共通点だといわれますが、
それは当たり前なのです。
好奇心が旺盛ならば、自分の狭い世界だけで判断せず、良し悪しを自分の頭でちゃんと考えます。
素直であれば、思い込みや食わず嫌いをせず、自分と違うものをいったん受け入れる余裕があります。