今日もナナメ上を行く

モノを捨てて審美眼を磨きたいと思った話

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生活に芸術があること

あなたの部屋にアート作品はありますか?
「ない」という方がほとんどだと思います。
こんな問いかけしてるくせに、わたしの部屋にもありません笑。

ですが、最近自分の中で工芸品ブームがきており、
「アーティスティックな茶碗を買って自分でお茶を点てる生活って素敵だよなあ」なんてことを考えている今日この頃です。

お茶を点てる動作って今の時代だと簡単に機械に代替されてしまうものですが、自分で丁寧にお茶を入れる一連の動作というのは、
気持ちの切り替えにもなるし、心を落ち着けるために取り入れてみたい習慣だと考えています。

アートの良さを世の中に広めたいという想いを持っているので、今年は生活にアートがある暮らしを実践していきたいのです。

だがしかし多くは持てない

そんなことを思ったものの、自分の部屋にはモノがあふれています。足の踏み場もない・・・ってのはさすがに冗談ですが(本当に冗談ですよ??^^;)

物理的なキャパシティには限界があります。
あれもほしいこれもほしいってなるけれど、その欲望に際限はありません。
そして部屋はどこからどうみても美しさとは程遠い状態。
段ボールを棚にして、洗濯物は干しっぱなし。「とりあえず」のもので生活を間に合わせている状態です。

「果たしてそんな生活で本当にいいのだろうか?」
「人は周りの環境に影響を受ける、って本気で思ってるなら部屋なんとかしないとヤバくない??」
って話です。

ここ数日忙しくて、部屋がかなりカオスな状態になってしまっているのですが、そのせいかなんだかやる気が出なくて、

やたら「めんどくせぇ…」って言葉が口から出てきそうになります。
で、やる気が出ないから部屋を片付けなくてますますカオスになっていく。。。
はい、まずいですねww

審美眼を磨くために、捨てることを意識していきたい

というわけで、部屋を片付けねばならないのですが(これでも引っ越しで多少減ったのですがww)
まず、すぐにできることとして「余計なものを増やさない」を実践していこうと思います。
「もらえるものは、もらっておけ」といった貧乏性むき出しの態度や
「とりあえず、これにしよう」という妥協から脱却していこうと思います。

モノに溢れ、囲まれている生活が当たり前になってくると、
本当に必要なもの、本当に価値を認めているものが何なのかわからなくなってしまうからです。

たくさんのモノに囲まれすぎると、優先順位を決めるのも一苦労です。
本当に大切だと言えるものはごくごく僅かではないでしょうか。
それを見極めるために、もう少し厳しい姿勢で取捨選択していきたいと思います。
モノを選ぶにしても、人を選ぶとしても。

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