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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

非日常スイッチをオンにしよう

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非日常スイッチをオンにしよう

旅先で思うこと

いまわたしは東京を離れて高松に滞在しています!

こえび隊と呼ばれる、芸術祭ボランティアとして来ているのですが、東京との時間軸の差、空気感の違いにとても快適さを覚えています。
日常生活から離れて、いい感じに非日常モードをエンジョイしております!!

人間には、非日常に入るスイッチが存在していて、そのスイッチを押すことができれば、わざわざ東京から飛行機に乗らずとも非日常の世界を楽しめて、毎日楽しく生きられるんじゃないのか??、なんてことをふと思ったのでした。

では非日常スイッチを押すにはどうしたらいいのでしょうか?ビールでも飲みながらぼんやりまったり考えてみることにします!

非日常のスイッチを押すには

・風景がいつも違うこと

東京と違って島にビルなんてありません!ただただ小さな家と海と山が視界に広がっているだけです。 人もほとんどいなくて、東京のせせこましさを忘れることができます。
ビジュアルが人に与える影響って大きいですからね。普段高層ビルやタワマンだらけの都会で暮らしていると、それら縦に圧迫するものがなく、ただただ空が高く海と山が横に伸びている感じはとても新鮮に感じます。(見たことがあるのに新鮮、というのもあれなんですが^^;)

・時間軸の違い

わたしは普段、3時くらいに寝て9時過ぎに起きるという夜型の生活を送っていましたが、こえび生活では朝6時起きがデフォなのです!!早い・・・心が折れそうです
むしろそれでも遅いほうで、5時過ぎに起きてる方が多いくらいでした。
というわけで、夜型生活に慣れきったわたしは今日かなり昼間眠くて仕方なかったのですが、、、なんとか生き延びて(というか来たお客様に起こされてww)起きて業務を全うしていましたw でも楽しかったです!やってることも当然違うのですが違う時間軸で生活したことは確実に非日常スイッチをオンにできました。
起きる時間と寝る時間がいつもと変わると、違う世界に入った気がしてとても楽しいです!

・接する人たちの違い

わたしはいま、こえび隊の寮に滞在しているのですが、そこにいる人たちは年齢性別国籍も見事にバラバラです。普段話すことのない年上の方々や、反対に今だとなかなか接点のない大学生や高校生などなど、一緒に過ごしていて価値観の違いというかたくさんの発見があります。こえび隊として参加する方々は基本的に芸術祭に興味があって来ている人たちなので、話題には困らず、話は弾みました!

で、なぜ普段接しない人たちと話したら非日常スイッチが入るのかというと、
「自分がどういう人間でどこから来たのか何を考えているのか」などなど、(つまり自己紹介ですね)いちから話す必要があります。
また、相手によって話し方を変える必要が出てくるかもしれません。そのすべてが「いつもと違う」ことですよね。スイッチが入らないはずがないのです!
また、話す中で自分を見つめなおすことができ、新たな発見ができます。

日常生活に取り入れることはできないか?

というわけで、非日常の世界に入り込むためには、 「見ている風景」 「過ごす時間軸」 「接する人々」 の3つを意識して変えてみるといいでしょう!
あとは「食べるものを変える」のもおすすめですね!(OvO)

普段と違う場所に寄り道してみる。いつもよりちょっとだけ早起きしてみる。
周囲の環境から受ける影響はわたしたち自身が思ってる以上に大きいです。 気づかないままずっと同じ場所に留まっていたらきっとどこにも動けなくなってしまいます。
動けるうちに、より快適な、自分の力を活かせる環境を探し出してのびのび過ごしましょうー!