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仲間探しも、友達作りもいいけれど、ライバルに出会うことが成長に必要だという話

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仲間探しも、友達作りもいいけれど、ライバルに出会うことが成長に必要だという話

同年代のライバル

私には、「うおおお!私ももっとがんばるぞおおおお!!!」って修造ばりに燃え上がるポイントがいくつかあります。

その一つが、「社会で活躍している人が、同年代であると知ったとき」です。

同い年とか、年下だった場合は特に燃えますwwライバル意識に近い感情なのでしょうか。

人生経験という点では、同じくらいの時間を生きてきたし、たぶん高校生くらいまでは経歴的にはあまり変わらないことも多いのに、
なぜあの人はあれだけ活動的でキラキラしていて、多くの人に注目されるのだろう?なんて思ってしまうのです。

それに引き換え自分なんて、就職して東京で消耗しまくりの日々を送っているのに!今日も満員電車に積まれていたよ!!この差って一体何だよ!!!って叫びたくなる時もあるのです。

 

だけど、その差って案外大きくないのかもしれません。

少なくとも、若いうちにそう気づくことができれば、そしてすぐに差を埋める(という書き方はあまり適切ではないかもしれませんが)努力をすれば、自分が思っている以上にあっさりと自分の望む場所に辿り着けると気づきました

 

大事なのは、とにかく行動し続けること。

私自身が憧れるような、実際社会で活躍している人たちはみな、行動力がめちゃくちゃハンパないです。

「なんでそんなに動けるの?!何人いるの?w」みたいな感じで驚かされます。

何かを思いついて、実際に行動するまでがめちゃくちゃ早いです。言い訳という概念から一番遠いところにいる感じがします。

私が尊敬している人のひとりは慣性の法則を例に出して、一度動きだしてしまったら、もう動きつづける方が簡単だと言っていました。

とにかく行動力のすごい人たちは確かに動きつづけている。止まっているところなんて見たことないかもしれません。

もちろん、「動きつづける」ってイベントや飲み会に参加しまくる、という意味ではありません。

自分自身にとって最善だと言える行動を取りつづけている、と言えばいいのでしょうか。

だから、その人は読書や映画鑑賞など、インプットの時間もきちんととっています。

人は人によってしか変わらない

ちょっと前の私は、言い訳ばかりで全然行動していない人間でした。今も全くそうではないと言えるかと聞かれたらちょっと微妙ですがw、少しはマシになってきていると思っています!

なぜ変われたかというと、前述したような、心から「すごいな!かっこいいな!私もそんな風になりたい!!」と思えるような人たちにお会いすることができ、ありがたいことに話を聞いて頂いたりして良い影響を受けたからです

その効果は少しずつ、少しずつ表れてきていると思います。

受けたアドバイスはすぐに実行しないと、忘れてしまって意味がなくなってしまいます。

でも、すぐ実行したからといって、効果はすぐには表れてくれません。必ずタイムラグがあります。そこそこ長いものからめちゃくちゃ長くて、アドバイスを実行して長いこと経ちすぎてもはや習慣になっていたときに気づくレベルのものとかw

それでも、アドバイスをしてくれた人たちのことを信じて、ただただ淡々と実行し続けると、確かに変わってきます

それは本当だと実感しています。素直さは最強の強みです。

 

まとめ:なりたい自分になるために

私自身、実現したいことがたくさんあって、うまく動けるようにもがいている途中ですが、以下のことを意識して行動すればいいんじゃないでしょうか!

遠すぎず、近すぎないライバルを決める。

私はこの人に負けない!越えてやる!って思えるような目標(ライバル)を勝手に決めて日々勝負を挑んでください。自分とあまりにも条件が違いすぎると、あまり頑張れないと思うので、年齢が近いとか、同じ学校の出身だとか、何か共通点がある人をライバルに設定するのがおすすめです!

ひたすら行動する。

目標を達成するために、なりたい自分になるために、動かないで立ち止まっていたら?

ライバルにどんどん差をつけられてしまいますよね?そんなのイヤですよね??

だから行動しましょう。ライバルの存在は自分のモチベーションを高めるのにきっと役に立つでしょう。

見返りは期待しない

今までの自分とは違う行動を取るようになって、それが習慣としてなじむようになるには時間がかかります。

3週間くらいかかる、というのが一般的ですが、身につけたい習慣によっては、あるいは人によっては、もっと時間がかかる可能性があります。

だから、人のアドバイスを受けて、行動を変えてみて、その効果があらわれること(=見返り)を期待してはいけません。

変化を感じられればラッキー、くらいの感じであまり肩肘はらずに続けられるようにしてみましょう!