今日もナナメ上を行く

業務中に電話に出るくらいなら会社辞めたいから電話撤廃運動はじめますよ

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ものすごく電話が苦手でつらい


どうも~電話嫌いなコミュ障気味エンジニアのさんしちです。
エンジニアのみなさん、電話を取るのは好きですか?わたしは死ぬほど嫌いです!
エンジニア以外のお仕事をされている方でも、電話とるのが好きという人って珍しいのではないでしょうか?
誰かよくわからない相手に対応するなんてそれだけでストレスですし、集中しているときに着信音が鳴り響いたときにはもう・・・・^^

(怒)

入社してずっと電話なんかとるもんか!!というスタンスを貫いていたのですが、社内情勢的に厳しくなってしまいました涙
どうやら闘わねばならないときが来たようです・・・!

まず、なぜ電話に出なくてはならぬのか


「新入社員(若手)が一番部署でパフォーマンスが低いから」これにつきますよね。
業務も慣れていない、技術もそんなにない人が一番生産性が低いですよね。そうですよね。
だから電話に率先して出なくてはいけない、という理論がこの国ではまかり通っています。日本氏ねって言いたくなりますよw
適材適所ということでしょうか。わからなくもないです。
しかし、本当に適材適所、各メンバーが高いパフォーマンスを出すことを目指すのであれば、少なくとも電話なんて撤廃すべきだとわたしは考えています
※あくまでもエンジニアの立場での話です。

代案なき批判は恥ずべき行為である


とはいえ、電話なんて嫌だ!電話に出んわ!!(スンマセン)と文句を垂れ流しているだけでは何も解決しません。 文句を言うだけなら誰でもできますからね。
なので、「どうしたらエンジニアが電話に出なくて済むのか」について考えてみようと思います。
友人のエンジニア数人にヒアリングしたところ、やはり「集中してるときに電話なんて出たくないし音がしただけで集中力が切れちゃいそうでいやだ」「エンジニアは開発に集中させるべきで電話を取らせるなんてどうかしてるぜ」という意見が出ました。あくまでもわたしの周辺の話なのでこれが絶対ではないのは承知の上です。
で、対策案があればと聞いてみたところ、どうやら「集中タイム」なるものを設けている会社もあるようです。
チームメンバーごとに「この日のこの時間帯は集中する時間帯なので話しかけないで!電話もとらないぞ!」って宣言というか決めちゃうらしいです。みんな平等に集中する時間が設けられるのは、とってもいいですよね!

まとめ:目の前の問題から逃げるな考えろ


半分会社への不満なんですがw、わたし自身は今の会社では、声をあげて提案して制度を変えていくことにどんどん挑戦していこうと考えています。
いまわたしはエンジニアとしての仕事もしつつ、社内にイノベーターをどんどん増やすための取り組みを仕掛ける仕事をしています。
大企業というよりはベンチャー企業なので、会社としてどんどん変化してこうぜ!!という方針なのでとってもやりがいを感じています。

それはさておき、不満、不安、不便、不自由などなど、「不」の要素にはチャレンジングな課題がたくさん詰まっています。
そういったものから逃げず腐らず真っ向から問題に向き合い、避けるべき「問題」=trouble/problemではなく解決すべき「課題」=task/challengeだと考えれば、たくさん成長することができます

みなさんも何か不満に思うことがあったら、「なぜ不満なのか」「どういう状態になったら理想的なのか」「そのためにはどういう解決方法が考えられるか」を考えてみると気づきが得られるかもしれませんよ!!