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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

わたしが東京でシェアハウスに暮らして手に入れたいと思うこと

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さみしいから誰かと暮らしたい。それでもいいよね?

さみしがりやの一人っ子、さんしちです。東京でのさみしさが高まりすぎてシェアハウスで暮らすことにしました。
ありがたいことに今お世話になっているコワーキングスペースの上階がシェアハウスになっており、空きが出たので住んでみなよ!ってオファーを頂いたのでありがたく住んでみることにしました。

ちょうど転職して、今住んでいるところより近いところに住みたいし、何か環境を変えてさらに刺激を得てみたいなんて思っていたのです。そして何よりさみしさから離れたいんです
さみしさなんて幻想だ、勘違いだなんていうけれど、どうやらまだ東京でコイツとうまく付き合えずにいます。

今回はシェアハウスで暮らそうと決意するまでの過程と、シェアハウス暮らしで実現したいことを書いてみます。
また、1か月ほど実際に生活してみたら感想を書いてみようと思います!(11月末執筆予定)

シェアハウス暮らしで期待していること

・生活費が浮く

シェアハウスに住むメリットで思いつくことが多いのってやっぱり「生活費が浮く」ことではないでしょうか。
大きい家にみんなで住むことになるので、払う家賃に対してキッチンやバストイレなどのグレードが高くなります。
また、光熱費もシェアするので(ちゃんとルールを決めれば)節約になりますよね

実際わたしがこれから引っ越すシェアハウスも、部屋は狭くなりますが別で大きめのクローゼットがあるし共用スペースも広々あるし階段を下りればコワーキングスペースで作業できるというわけで、今より生活の質はググっと上がります!ネットや光熱費もみんなで折半なのでその辺もお得でハッピーです!

・いろいろなスキルが身に付く

一人暮らしと違って、複数人で暮らすシェアハウスでは自分だけのルールは通じません。一緒に暮らしていくうちに「えっ?」って思うこともたくさん出てくるでしょう。そういう時にみんなで話し合って解決していくスキル、あるいは多少のことなら( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \と笑って許せるスキル、そういったものを身につけることができるんじゃないかと思っています。
シェアハウスに住むことで自分のゴリゴリに固まっているかもしれない価値観をぶっ壊して、いろいろな発見をして、自分の人間性を高めていきたいです

・寂しさで消耗しなくて済む

はい、引っ越そうと思った一番の理由が、「さみしいから」です。(爆)
学生時代も一人暮らしをしていたんですが、就職で東京に来ると、学生のときと違って近所に友達が住んでいるわけじゃないので、夜になんだかさみしいなー、と思う時に気軽に会える人がいないんです。
友達が全くいないわけじゃないですけど、急にお誘いしてOKをもらえる物理的距離/心理的距離にいる相手なんてそうそういません(涙)。相手にだって都合があるし急に誘っても断られるよなーと考え、断られちゃうことを考えて勝手に消耗するという非常に残念な傾向があるわたしには、周りに友達がいない一人暮らしはさみしすぎました。
そのせいか、さみしさをコントロールできずに壊れた人間関係もあります(まあ恋愛関係ですよね。そこはお察しください☆)。

という経験もあるので、さみしさに囚われているのは自分にも誰かにとってもハッピーなことではないと痛感し、さみしさから離れる環境に移ることにしましたさみしくて消耗しているなんてエネルギーの無駄遣いですからね。
完全にさみしさをコントロールすることは難しいかもしれませんが、自分なりにさみしさとの付き合い方を構築していきたいです。

というわけで、シェアハウス暮らしはじめます!

わたしがシェアハウスで暮らそうと思った理由は、

・さみしさを感じにくい環境に移ることで生産性を上げる

・他人との共同生活で寛容さや調整能力を身につけ人間性を高める

・通勤時間と生活費を抑えることでより自分のためになることに投資する

の3点を実現するためなのです。そのためにいろいろやっていきます!!
一人暮らしだと自己研鑽的な意味で暮らし方を選ぶ発想ってあまりないと思うのですが、知識や技術、人とのつながりなどなど何かを得るために誰かと暮らすというのはこれからどんどんメジャーになっていくと考えています。
特定の趣味や目的などがある人が集まるようなコンセプト特化型のシェアハウスがどんどん増えていくでしょう。

今後は実際に暮らしてみた感想や、他のシェアハウスはどうなの?みたいな記事も更新していきます~!