今日もナナメ上を行く

怖いなら、不安なら、いっそ目をつぶって一歩前に踏み出してしまえばいい

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こちらの記事にグッときたので、今日はこの記事の感想というかこれにインスピレーションを得つつ自分の考えを書いてみることにします。(坂爪さんの文章みたいに書けるようになりたいとひそかに思っています)

「前に進むためには自分が怖いと思うことに飛び込むこと」

もうすぐ大学院を出て、社会の荒波に放り出されて一年と半年くらい経ちますがこれは本当にそうだと思います。

わたしは訳あって学校を出て就職が白紙になり、東京暮らしの高い生活費を賄うために必死でバイトをしつつ、お金の不安と将来の不安と闘いながら就職活動をしていました。

たとえば、東京で友達や知り合いが今ほどいない当時のわたしにとって、「お金がない」ということは死ぬことに近いことでした。

でもそこでホイホイと死ぬわけにもいかないので、必死で頑張りました。節約するためにありとあらゆる方法を模索しましたし、交通費を抑えるために1時間くらいなら自転車で走りました。ビールだって飲みたいけど発泡酒にしました

就職が決まるまでは本当に不安で仕方なかったです。当時お世話になっていた人の手伝いでとある就活イベントの手伝いをしていたのですが、そこに参加していた人たち、今は何人かは友達になっているのですが、彼ら彼女らからは今でも「あのときは本当にお金ないキャラだったよねwww」って感じでネタにされるくらいお金がないキャラでしたw

たしかに不安ではあったけれど、ありがたいことに助けてくれる人もいたので、苦しみつつも時には笑って楽しむ時間を過ごすことができました。

なので今後わたしはお金がない状況になっても以前よりずっとうまく対処できると思うのです。もはやお金がないことはさほど恐怖ではなくなったわけです。

前に進むときに、先にどんな景色が待っているかは誰にもわかりません。だから怖いと思う気持ちがあるのは当たり前なのです。だからこそ、その怖いという気持ちを抑えて前に飛び込まないと、状況は変わらないんですよね。

もっと言うならば、過去への執着があるから、未来に飛び込むことに余計ためらいが生まれるのでしょう。

未知への恐怖と過去への執着。そりゃあ変化することが怖いと思っても仕方がないかもしれません。

でも大丈夫です。誰だってそうです。変化を怖がることは人間にとって自然なことです。

ただいきなり大きな変化を起こすのではなく、小さな変化から、少しずつやるのがコツなのです。

怖くてあれこれ言い訳を考えてる暇があるなら何かひとつ変化を起こそう

わたしは最近ちょっとネガティブ気味になっていたのですが、そういうときって芋づる式に嫌なことを思い出してしまう傾向があるんです。そして余計ネガティブになるという・・・。悪循環ですね汗

で、ネガティブな状態だと怖がりな状態になってしまうんです。これは思い当たる人も結構いると思うんですが・・・

なにか考えることがあって、それに対して悪い方向にばっかり考えが浮かんでしまう。前向きじゃなくて後ろ向きな考え=言い訳ばかりが頭の中でいっぱいになってしまう。

でまたネガティb(ry・・・ってなってしまわないように、どうしたらいいのか。

どんなに小さなことでもいいから、ひとつだけでいいから「変化」を作ること。

それだけです。上記の場合だと同じ思考パターンをぐるぐる回っているわけですよね。なので、その思考パターンを抜け出すためにちょっと違う何かを仕掛けるんです。そうすると不思議なことに、列車が脱線するがごとく、ループ処理の途中にあるbreakのごとく、(ちょうどいい例が浮かばなくて申し訳ないですw
)、ぐるぐる堂々巡りの思考から抜けられるのです。

わたし自身もいまそうやって少しづつ回復しています。ネガティブな状態じゃ生きていて面白くないし辛いですし、なによりブログのネタが浮かびません(笑)

生きていたら辛いこともあるけれどいつだって最強のこれから

奥田民生さんの曲が結構好きで聞いているのですが、「最強のこれから」という曲があります。

タイトルだけでもなんだか元気をもらえそうな感じなのですが、歌詞もまた力強く前を向いて進んでいこうという気持ちにさせてくれます。

今までの失敗は次に待っている成功のために、変化を起こす工夫をするためにきっかけなわけで、少しづつでも試行錯誤を繰り返していけば人生開いていけるよ!って感じですね☆

最高はこれから 最強はこれから 最高の最強のこれから

過去は変えられないから、いつだって今と未来に向かって生きていたいものです。

いつだって「これから」が最高で最強なんです!

 

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