3710/

今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

【ネタバレ注意】ミニマリストになりたくてシン・ゴジラを観に行った話をします【MX4Dすげえ】

calendar

reload

【ネタバレ注意】ミニマリストになりたくてシン・ゴジラを観に行った話をします【MX4Dすげえ】

ついにミニマリストになるときが来た

モノが多くて、部屋が片付かないな~こまったな~~断捨離しなきゃな~~~なんて思い続けてはや数か月、

ついに・・・時が来ました。引っ越しです!なんと現在お世話になっているコワーキングスペースが入っているビルの上階に住むことになりましたww

引っ越しまでのタイムリミットはおよそ1か月半。仕事もあるので時間のある時にちょこちょこ片付け始めないとまずいです。

ちなみに、わたしは学生のとき6畳→いま5畳→つぎ4畳半という具合に順当に部屋が狭くなっていますww今の部屋に引っ越すときももちろんモノを減らすことはしましたが、どちらかといえば無理やり詰め込んで無理やり運んでもらいましたwwwその時引っ越しを手伝ってくれた友人たちにはとても感謝しています。ありがとう!!!

しかし、次の場所はシェアハウスなので、無理やり自分の荷物を運んで詰め込むわけにはいきません。このままだと確実に共用スペースにガッツリ浸食しちゃうレベルでモノにあふれています。4畳半というとベッドとちょっとした棚がおけるくらいの広さでした。(ちなみに広めのクローゼットが別で部屋の外にあるので服とかは入りそうです。よかった!)単純に考えると、少なくとも0.5畳分モノを減らす必要があるわけです。今が5畳なので実に10%の削減!!ヒエエェェ!!!!

ミニマリストってなにそれおいしいの?

そもそも「ミニマリスト」とは何なのでしょうか?なんとなくスティーブ・ジョブズを思い浮かべてしまいます。

さらっとググってみたところ、以下のような感じのようです。(ざっくり)

ミニマリストとは、簡単にいうと、最小限主義者のことを指します。 必要最低限の物で生きる人達のことです。 (出典:http://bibibi100.com/archives/2166.html)

なるほど・・・

割と余分なものに囲まれているわたしはミニマリストに程遠い存在なうです。

ミニマリストまではなれずとも、ちょいミニマリストくらいにはなりたい!!ていうかモノ減らさないと引っ越せない!!って話なのでがんばりますp(^ q ^)q(血眼)

どうやったらミニマリストに近づけるか考えてみた

ミニマリストにならねばならない理由はできました。あとは実行するのみです。

がしかしモチベーション!熱意!情熱!!が!!!今のわたしには足りていません。

どうしようどうしよう…・と頭を抱えつつtwitterを見ていると、こんなツイートがっ!!!

な、なんだって!!!!!!!?シン・ゴジラとミニマリストが関係があるだって??!

「なるしかない」ってかなり決意させられてますよね??そんなにミニマリストになる気にさせられる映画だなんて・・・すごいすごいよシンゴジラ!!!

って思ったので観に行くことにしました。しかも勢い余ってMX4Dという映画のシーンに合わせて座席が動いたり、水が吹き出たりするなんだかスペシャルなやつで観ました。結論から言うと映画もMX4Dもすっごく良かったです!

さて、以下はネタバレ要素が含まれているので、まだ観ていない方はとりあえず劇場に行ってから見てくださいね☆

続きはクリックで読めるようになっています!何気に初の試みですよっとw


結論:ミニマリストになりたくなった

はい、がんばってミニマリストになろうと思いました!

上記のツイートのシーンもそうなんですが、割と冒頭からゴジラが容赦なく東京の街をボッコボコに破壊してくるので、「ひえええ・・・・・」ってなりました。しかも街が破壊されるたびに座席もグワングワン動くので、インパクトが数割増しです。

そしてそのとき、たくさん逃げ惑う人々が出てくるのですが、「やっぱり何かあったときにモノが多いとすぐに逃げられないよな・・・」としみじみ思いました。

目の前にゴジラが現れたとして、そのときミニマリストじゃないわたしはきっと荷物をやたらめったら持ってたりするわけです。そのため普段から荷物も少ないミニマリストな人たちに比べたら、機動力が低くて不利ですよね。ミニマリストじゃなければ荷物が重くて走ってもそんなに早く走れなくてゴジラに吹っ飛ばされるかもしれません。

・・・って考えたら割と本気で怖いなヤバいな命に関わるかもな、、と思いました。

少なくとも持っているものがあまり多いと、エネルギーや意識をそいつらに分散させられてしまいます。部屋が散らかっているとなんだか落ち着かないとか探し物をすることが多くなるとか、わたし自身が何度も経験しています。

でもそれってかなり時間とエネルギーを無駄にしてるじゃないですか!!

というシンプルなことに映画を観て確かに気づくことができました。
 
 

また、余計なものとか持ちすぎている、という点では映画で出てくる政府のお偉いさんたちの姿にも思うところがあります。

ゴジラという見たこともない聞いたこともない怪獣が現れて、一国の危機という重大かつ前例のないケースが発生し、お偉いさんたちが会議を行います。しかし、省庁の数が多すぎて、みんな言いたいことを言ってなんだかまとまらない。

主人公の矢口さんが会議の終わりの方で誰かに指示をしていましたが、その後そばにいた人が「それはどの省庁に言ったんですか?」というシーンはなかなか笑えないと思います。自分が責任を取る、という姿勢が全く感じられないし、むしろ自分に責任が来るのは勘弁してほしい、そんな空気が蔓延していました。

大事なことを決めるのに慎重になるのはわかりますが、意思決定のための組織(要素)が多すぎるとスピードが著しく落ちてしまうよな・・・としみじみ思いました。

 

その後ストーリーは進み、ゴジラも進化し都内に再上陸し、米軍の攻撃に火を噴いて反撃するシーンは美しいけれど徹底的に絶望的なシーンでした。ビルというビルが容赦なく破壊され、首相が乗っていたヘリもあっさりと爆発し、都心は火の海になってしまいました。このあたりにも思うところはあるのですが、まだうまく言語化できません・・・。

 

でも、絶望で終わらないのがこの映画のいいところだと思っています。

臨時首相はダメな奴なのかな?と思いきや、ヤシオリ作戦遂行のために裏でフランスの大使にずっと頭を下げてがんばっていたり、各省庁の変わり者ばかりが集められてといわれる対策室のメンバーが知恵を出し合って作戦を進めていくところは本当に胸が熱くなりました。軽く泣きそうでしたw

もちろん純粋なハッピーエンドではなく、ゴジラは凍ったまま東京駅の隣で仁王立ちしているので、もしかしたらまた動き出す可能性もあります。それでも、現実を受け止め前にしっかり進んでいこう、という意志がラストシーンからは伝わってきました。

月並みなことしか書けなくて非常に心苦しいのですが、「つらいこともあるけれど、それでも現実を受け止めて前を向いて生きていこう」という気持ちにさせられる素晴らしい映画だと思いました!
 

断捨離は大変だと思いますが、現実を受け止め少しでもミニマリストに近づこうと思います!!


この記事をシェアする