今日もナナメ上を行く

やる後悔よりやらない後悔の方が大きいってことについて説明してみようと思う

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やる後悔とやらない後悔どっちが大きいの?

「やる後悔よりやらない後悔」なんて言葉を聞いたことがありませんか?

何かをやるかやらないかで迷ったときに、やらないでいた方がやったときよりも後悔が大きい、という意味ですね。

当たり前ですが片方を選べばもう片方を選ぶことはできません。なので多かれ少なかれ後悔とまではいかなくても後ろ髪を引かれる気持ちはどうしても出てくるわけです。

迷う、ということはどちらにも同じくらい魅力があるということですよね。明らかに片方の選択肢の方が魅力があるのだったら迷うわけがありません。

でも、何かに迷ったり悩んでる時間ってもったいないですよね。かなりエネルギーを使う行為ですし、苦しい気持ちになってしまいます。

だからできるだけ迷わなくていいように、やるか/やらないかだったら「やるという選択肢」をとるようにしよう!というのが今回の記事です。

やる後悔もあるだろうけど、それを消す言葉教えます

実は、ちょっと前にわたしは「これって”やる後悔”が勝ったのかな?」と思うことがありました。

わたしは先月(8月)まで別の会社で働いていて、今月(9月)から新しい会社で働き始めたのですが、社会人になってしまったら夏休みってなかなかとれないじゃないですか。だから9月中は夏休みにして、のんびり瀬戸内海にでも滞在することにすればよかった・・・!って思ってしまったんです。

(前職の有給と夏休みは使えたので、それを利用して瀬戸内国際芸術祭のボランティアをしに行ったのですが楽しすぎて上記のようなことを思ってしまいましたw)

↑という話を、夏休みに会った年上の友人にしたところ、彼女のコメントが見事にわたしの”やる後悔”を吹き飛ばしてくれたので、また自分がやるかやらないかで迷ったときに思い出せるようにするためにも、ここに書き記しておきます。

「いまその行動をしたから、いまの自分がいるんだよ。やらなかったらいまの結果は得られなかったんじゃない?」

って感じのことを言ってくれたんです。わたしの場合は転職活動をして、9月から働くことを”やる”と決めて、夏休みを長くとることを”やらない”ことにしました。もしそこで、夏休みを長くとる方を選んだらそれはそれで楽しめたかもしれませんが、金銭的にカツカツになっちゃうし東京で借りてる家も荒れる一方だし社会人として働く意欲がなくなっちゃうかもしれませんでした(オイw)。それよりも、間髪空けずに新天地でがんばって、自分が将来的にやりたいと考える野望に近づける努力をどんどんしていった方がいいんです。そう思うことができました。 

やると決めたことが一番自分にとってベストな選択である、と思うことができるステキな言葉だと思います。

というわけで迷ったらやるしかない!

というわけでつらつら書きましたが、これからはやるかやらないかなら、「やる」でいきましょう!

やるかやらないか、で迷っているときが一番どちらにもエネルギーを注げる状態なんですが、いったん「やらない」に振り切ってしまうと、逃げグセがついてしまって、もしやる方がいいね、方向転換しようという時に「やる」方にうまくエネルギーを注げなくなってしまうのではないでしょうか。少なくともやるかやらないか迷って、そのときに「やる」って方向にエネルギーを注いだ場合に比べればどうしても落ちてしまうと思うんです。

ブレーキをいったん踏んでからアクセルを踏みなおすよりも、何も踏んでない状態からアクセルを踏んだ方が勢いって出ますよね。

(わたしは車の免許を持っていないので違ってたらごめんなさいwでも言いたいことは伝わるでしょうか

・・・?)

冒頭でも書いたように、やるかやらないかで迷っているということはどちらを選んでも極論失敗にはなりにくいんです。だったらやる方を選んだ方が人生楽しいんじゃないの?というお話でした!
(なんだかこの辺はもっとたくさん書くべきことがありそうなんですが、まだまだうまく言語化できた感じがしなくてモヤっとしています。。。 )