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今日もみなさんの斜め上から自分を戒めています。

【’16/9/3作成】事業計画書を作ってみた

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事業計画書

初版:16/9/3 

1.企画

芸術に親しんでくれる人をもっと増やすためにいくつかの企画を考えます。

・美術館でもなくギャラリーでもない、芸術に簡単に触れることができる場所
美術館って普段芸術好きアート好きとかでもない限り行かないですよね?ましてギャラリーなんてめちゃくちゃ行くのハードル高くないですか??このことが芸術ファン増加の妨げの要因のひとつではないかと考えています。
そこで、もっと気軽に芸術に触れることができる場所を作れたらと考えました。
美術館やギャラリーがデパートや高級スーパーなら、今回の案はスーパーやコンビニに近い位置づけです。

・芸術をきっかけにして、生きやすい世の中を作るのに役立てたい
芸術ってよくわからない、っていう人は多いですよね。でも、その「よくわからない」ことが芸術の素晴らしいところだったりするのです。「よくわからない」ものが目の前に現れたとき、きっと誰でも頭を使っていろいろ考えることでしょう。たくさんの「なぜ?」が浮かんできて、それについての答えを考えだします。
その繰り返しで、思いもよらない考え/アイデアが降ってくることがあります。そうして悩みや迷いが吹っ切れることだってあるのです。(少なくともわたしはそういう経験があります)

2.事業コンセプト

「ミッションは何か?」

芸術で世界を変える:誰もが生きやすい世の中にしたいし、みんなが幸せな気持ちで生きていてほしい。ワクワクしない人生なんてつまらない。いつも心に高揚感を!

「喜ばせたい人は誰?」

もやもやした気持ち/寂しさ/人間関係で満たされない思い/叶えたいけどなかなか叶えられない夢など、何か不自由さを抱えて生きている全ての人たち

「不」を解消するには?

芸術の力で、不自由さから解放される、前向きな気持ちになれる、不安な気持ちを和らげる!

「なぜ、あなたから買うのか?」(コアエッセンス)

・今までにないサービスだから

・手軽に試すことができるから

・リスクを負うことが少ないから

「なぜ、あなたは喜ばせることができるのか?」

・自分自身生きづらさを抱えて生きている時期があって、人間関係や将来への不安などネガティブな気持ちがたくさんあったけれど、すばらしい作品と出会うことで、気持ちが軽くなったし、すごく自分を肯定してもらえた気持ちになれたから。

同じように生きづらさを抱えて苦しんでいる人たちの役に立つことができる。

————
 

以上から・・・

事業コンセプトは「芸術作品との出会いの場をプロデュースすることで、あなたの生きづらさや不自由さを解消します」

1行コンセプトは「芸術でセカイを変える」

3.ビジョン

「その事業の5年後の姿は?」

地域/まちのどこかに必ず拠点があって、地域の人たちがいつでも気軽に芸術と触れることができている。そして訪れるたびに発見や気づきがある。そうして芸術の根強いファンが育ち、職業としての芸術家/アーティストが立派に成り立つ世の中になっている。

「5年後、どのくらいの数値を出しているのか」

小規模:コンビニ程度の規模のところが1万軒

中規模:小学校中学校くらいの規模のところが5000軒

大規模:タワマンくらいのところが1000軒

総売り上げはでっかく100億!!

※規模感や売り上げ額が具体的にイメージできない・・・。類似したサービスというのがないのでなんともいえない?

「お客様はどんなタイプの人?」属性/物理的なエリア

・若い世代。10代~30代くらいの男女(で独身)

・裕福な家庭というよりはお金に不自由めな人たち。そっちの人たちの方が確実に悩みを抱えているし不自由だと思うから

※上記の人たちが直接のターゲットだけど、収益にならないので彼らの親とか、学校とか会社にアプローチする必要がありそう

「提供できる本質的な価値は?」

・訪れて楽しい!と思える

・こうしよう!と思う気づき・アイデアに出会える

・知らなかったこと気づかなかったことがわかり自分の視野が広がる

・生きる希望を得られる

・人と人とのつながりを得られる

「どんな経営資源をもっているのか?」

・高い技術力:システムはすべて自社開発。

・芸術という分野はさまざまな分野と結びつくことが可能なため、他業種との提携が多岐にわたっているので、安定した経営が可能である

・生きづらさ、生きているうえでの不安、孤独といった人間の根幹的な悩みに関わるビジネスであるため、市場がなくなることがない

「物理的な事業エリアは?」

田舎から大都会まで、日本全国を想定。将来的には海外での展開も視野に入れる。

4.事業戦略

「事業を取り巻く経済環境は?」 「事業を取り巻く社会情勢は?」

物質的な豊かさが十分に満たされて久しい現在、精神的な豊かさを追求する動きが年々強くなっている。日本国内では生涯学習の考え方も強まり、全年齢が芸術に関わりうる世の中である。

しかし海外の事例のマネだったり何かの二番煎じの感が否めないものが多い。また芸術は内輪で楽しむ人が多く排他的な印象を持つことが多いがその概念を壊したい。そしてそういう動きが各地で生まれ続けている。市場としてこれからの発展が見込め、かつ海外展開も可能である。

「事業をとりまく技術革新の状況は?」

コンピュータ技術の発明・発展によって、芸術表現そのものの幅も広がり続けている。また、ITの導入によって、アートプロジェクトなど鑑賞の場のあり方についても、可能性が広がり続けて
いる。

「市場規模は?」

類似業界・・・イベント?WEBサービス?芸術業界そのもの?

「競合他社を3社あげるならば?」

・アートフロントギャラリー 北川フラム

・ベネッセ 瀬戸内国際芸術祭

アートコンサルティングファーム アートプロジェクトの運営とか!負けたくない><

「競合他社の強みは何か?」

・認知度、実績がすでにある

・ACF:ギャラリーなどでしっかり実績を積んだ人が運営している。収益化できそうな事業もやってる

しかし、まだ小規模・小資産向けのサービスはない!?

「顧客にとっての価値とは何か?」付加価値/時間価値/安全価値/ブランド価値

すぐに悩みや問題が解決する、というわけではないがその過程をも楽しむことができることが価値。

人生そのものを楽しめるようにすることが一番の価値!!?

「顧客の負担感はどのくらい?」

・1回利用 300円くらい?

・継続利用 月3000~1万円くらい??

「顧客にとっての利便性はあるか?」

どの地域にも存在するくらいの規模感なので、そこに行きさえすればサービスを簡単に得られる。

また、サービス提供のためのWEBサービスやアプリなども提供する。

「顧客とのコミュニケーションの方法は?」

メインとなるHPに加え、自社メディアで情報発信する。拠点で実際のお客様の声を聴き、業務改善に反映させる。SNSなども必須。

「顧客に求められる独自の強みは何か?」

技術:ITの技術により横展開、大規模から小規模のケースまで柔軟に対応することができる。

スキル:IT・デザイン・アートマネージメントの知識と経験これらの掛け算

ノウハウ:上に同じ

資格/組織能力/企業風土:特になし? 

※逆にどういう能力・風土であれば競合他社に負けず、顧客に価値を見出してもらえるのか?

5.事業戦術

6.ロードマップ

7.アクションプラン

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