今日もナナメ上を行く

睡眠時間とやりたいことを天秤にかける前に少し考えてみた

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何が何でも睡眠は大事!寝ないと体も頭も動かない!!という人は多いと思います。
その一方で睡眠を削ってでもやりたいこと、あるいはやらなければならないことをやる人もいます。
同じ人でも、睡眠をたくさんとりたい時もあるし、締め切りに追われていたら睡眠を削ってしまうこともありますよね。
また、友達や恋人と夜通し話したい時だってありますよね。
そして、勢いにまかせて睡眠を削ると翌日ふらふらで全然仕事にならないっていう…..
時間や効率と引き換えにしてでも、今、睡眠を削るべきなのか?
この問いはいつだってついてまわります。
寝ないと健康にも美容にも悪いし、寝不足だとなんだかイライラしやすくなってしまいます。
全く寝ない時と、ちょっと睡眠不足の時と、思いっきり寝た!快眠!!という時はいったいどう違うというのでしょうか?
1. 全く寝ないとき(睡眠時間3時間以下)
2時くらいまで開いてる居酒屋で飲んで、始発まで待つとか、2次会3次会でカラオケに行って途中で歌い疲れて始発まで寝る。。。というパターンですね。
往々にして勢いでその場にいる場合がほとんどなのですが、2時3時くらいになる
とさすがに酔いも醒めてきて、あるいは回りすぎてしまって、眠たくてしょうがないという状態に陥ってしまいます。
そうなるといよいよ翌日、いや、数時間後に待ち構えている現実がちらちらと顔を出しはじめます。
自宅以外で寝ることが多いと思うので、寝慣れていない場所で寝ることになります。そうなるとだいたい寝付くのに時間がかかってしまう。そして熟睡できないまま朝を迎えてしまう。。。
当然翌日はもうふらふらです。帰宅してシャワーを浴びた直後は割合元気でも、あっという間に眠くて眠くて仕方がない。
昼食を食べてからは本当に地獄です。どれだけ必死で眠気を振り払おうとしても、気付けば自分の頭がこっくりこっくり振れている。
そして、「昨日は飲みすぎたなあ」「やっぱタクシーで帰ればよかったかなあ」「今日は早く帰ろう」などなどふわふわした考えがばかり浮かんでしまうのです。
2. ちょっと寝不足のとき(睡眠時間3時間~6時間未満)
仕事を頑張ったとき、なんとか終電で帰ったけど翌日朝から予定があるとき、あるいはちゃんとした時間に寝たのに夜中に体調が悪くて目が醒めてしまうなどなど。
頭がふらふらで動けない、まったく仕事にならない、という訳ではないけれど、寝起きの不満足さと日中の身体の重たさ、あとは私だけかもしれませんが目がものすごくカピカピになるという。
しかし、このくらいのレベルなら、リカバリするのはさほど難しいことではありません。
昼寝をするとか、いつもより多めにコーヒーを飲むとか、少しだけ早めに帰って、多めに睡眠をとるとか。
ちなみに、昼寝の前にカフェインを摂っておくと起きたときに目覚めスッキリなのでオススメです!
3. 快眠、目覚めスッキリのとき(睡眠時間6時間~8時間程度)
余裕を持って布団に入れたときや、日中に身体を動かしてなんだか寝付きがよいときなどでしょうか。
こういうときは身体の調子もいいし、スッキリ起きられると気分もいいですよね。この調子で一日乗り切りたいものですよね。
昼寝もしなくてもいいくらい元気だから、昼休みの時間も有効に使えますね♪
4. 寝すぎのとき(睡眠時間8時間以上)
これは番外編ですw
前日の夜に夜更かしして、翌日予定がないとき、前日疲れ果てすぎて目覚ましにも気付かないくらい寝てしまったときなど。
不思議と寝すぎると身体がまた重たく感じてしまうし、なんだか時間を無駄にしてしまった感覚もあります。マイッタネ
以上、睡眠時間別コンディションでしたー
毎日3の状態がベストですが、なかなかそうはいかないですよね。
週に1回か2回は3を目指して、たまに2くらいがいいかなと思います。

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